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Espace Louis Vuitton

  1. 2017/08/09(水) 14:27:13|
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久しぶりに表参道に行き、テレビの情報番組で見て気になったEspace Louis Vuittonのダン・フレヴィンのExpositionを見てきました。
Espace Louis Vuittonは、表参道のルイ・ヴィトン の店の7階にあるギャラリーで、時々面白いプログラムを実施しており、入場は無料です。
2014年にパリのブローニュにオープンした美術館フォンダシオン・ルイ・ヴィトンが所蔵する作品の一部を展示するために、つくられたスペースのようです。
今回のフレヴィンの作品も、フォンダシオン・ルイ・ヴィトンのコレクションの中から選ばれたとのこと。

LV flavin

LV flavin2

作品に使っているのは既製品の蛍光灯だそうですが、無機質で、不思議な空間をつくりあげています。冷たくも暖かくもない…
部屋は一つですが、部屋の角を使ってどんな風に見せるかなど、考え抜いて作りだされた空間なのだと思いました。

ルイ・ヴィトンの店は、いかにもラグジュアリーな感じで、かなり入りにくいのですが、7階のギャラリーには右端にあるエレベーターで直接行けますので、表参道に行ったら覗いてみてください。
ダン・フレヴィンの展示は9/3日までです。

2017年8月9日



GINZA 6

  1. 2017/05/26(金) 16:15:18|
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話題になっている松坂屋跡地の商業施設ギンザシックスに行ってきました。
4/20日のオープンからは少し時間が経ちましたが、見物客で混みあっていて、買い物をしている人は少なかったように思います。

草間彌生かぼちゃのチョウチンの迫力は予想通り

ginza6 kabocha

241のブランドが入っており、東京に初出店するという和の工芸品の店もいくつかありましたが、和も洋も、プライスゾーンが高めの高級品が多く、インバウンドの波が去ったいま売れるのだろうか…?と、疑問に思います。
高級品ですから、一つ一つの店の床面積も大きく、撤退したら次が入るのだろうか…?という、余計な心配までしてしまいます。
地下の食品売り場は、エノテカのワインショップ+ビストロ、八海山のショップ、初めて見る「飲むお酢」のショップなど、こだわりと言えば、こだわりの店が並んでいるのですが、フツーのデパ地下を歩いている時の「おいしいもの買うぞ!」というワクワク感はありません。

ギンザ通りに面した正面には、DIOR、CELINEなど、有名ブランドが並んでいます。
DIORは、銀座にフラッグシップショップがありますが、ここにも店舗が必要だったのでしょうか?

かなりネガティブな気分で帰ってきましたが、一年後に、閑散としていないことを祈ります。

ginza6 dior

2017年5月26日

代官山散歩

  1. 2017/02/17(金) 17:59:38|
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今週は、デザイナーブランドの2017秋冬シーズンの展示会が開かれており、この時期になると、展示会会場となることが多い代官山に行くことになります。
久しぶりの代官山で見つけた光景を、いくつかご報告します。

まずは駅近くのGARDE COLLECTIVEの店へ

garde

GARDE COLLECTIVEは、5年ほど前までパリの展示会に出展していた時に、お手伝いしていました。
代官山にこの店をオープンするなど、日本での活動が忙しくなり、パリ進出はしばらくお休みしていましたが、この春パリにベースを置くMiki Mialyと一緒にパリと東京でイベントをするというので、少しお手伝いしています。
この日は、インポートブランドを集めた特別バザールをしているとのお誘いがあり、覗きに行きました。デザイナーの真木さんに選んでもらった沢山のコートを試着したのですが、決めかねて、格安の靴を1足購入しました。

若手のクリエーターの展示会を回った後、前から気になっていたTENOHA代官山に入ってみました。ずいぶん大きなライフスタイル提案型のお店が出来たなあと思いながら、なかなか店に足を踏み入れる機会がありませんでした。

tenoha entree

戻ってきてから調べたところ、東急不動産が5年間限定の商業施設として、2014年11月にオープンしたとのこと。
以前「代官山アドレス」と呼ばれ、ファッション系のお店が並んでいた場所全体を使って、ライフスタイル提案をする「実験」をしているようです。
代官山アドレスがオープンした時には、仕事を一緒にしているブランドの店もあったので、パーティに来たように思います。たしか、イッセイ・ミヤケの店もあり、イッセイさんもニコニコと機嫌よくしていらしたような記憶がよみがえってきました。

今は、カフェやレストランも併設され、グリーンの多い、今風な空間になっています。

tenoha restaurant

水曜日には、オーガニック・マルシェも開かれています。
ちょうどこの日は水曜日。

tenoha marche

tenoha marche2

代官山には蔦屋のT-siteもあり、モードというより、ライフスタイルの街となりましたね。
この日も、バギーを押す何人ものママとすれ違いました。

2017年2月17日





バーニーズ・ニューヨーク@六本木

  1. 2017/02/12(日) 18:37:49|
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昨年9月の六本木にオープンしたバーニーズ・ニューヨークに行ってきました。
ミッドタウンの目の前で、ラグジュアリーなブランドが並んでいます。

baneys roppongi

新しいすっきりとした建物で明るい雰囲気ですが、ウィークデイの午後で、店内にほとんどお客さんの姿は見えず、かなり入りにくい感じ…
勇気を出して、足を踏み入れましたが、お客様の数より明らかに販売員の方が多く、どの売り場でも、「何かお探しですか?」と言われ、じっくりリサーチというわけにはいきませんでした。
並んでいるのは、高級ブランドばかりで、銀座や横浜のバーニーズにはカジュアルな商品も置いてありますが、少し違う路線のようです。
六本木は、高級志向のお客様が多いということなのでしょうか…

入り口のホールには東信の松が吊ってあって、かなりスタイリッシュな演出です。

baneys matsu

服が売れない時代に、このバーニーズが六本木マダムの御用達になっていくのかどうか、時々のぞきに行ってみようと思っています。

2017年2月12日


謹賀新年

  1. 2017/01/08(日) 14:54:22|
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松飾はとれてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
新年は、お正月らしい富士山の写真で始めたいと思います。

fujisan2017

逗子の海岸からの富士山!
江の島のむこうに富士山が見えるのです。
ただし、年明けではなく年末に友人宅で鴨鍋パーティをした際に、海岸まで散歩して撮った写真です。
駅前のスズキヤ(湘南地方では、KINOKUNIYAのような存在のスーパー)で材料を調達したのですが、暮れの買い物にいらしたお客様で賑わっていました。
スズキヤは、磯子の駅前にも、新杉田の駅前にもありますが、発祥の地である逗子のお店は少し様子が違いました。お年寄りの荷物を持ってタクシーまでおくっている店員さんの姿を見かけたのです。
友人に聞くと、よくある光景で、このサービスが目的でスズキヤを利用するお年寄りも多いとのこと。
お届けのシステムも充実しているそうです。
そう言えば、以前事務所のあった広尾の明治屋でも、同じような光景をよく見ました。
地域にあったサービスが重要なのですね。

先週のテレビ東京の「カンブリア宮殿」の百貨店特集を見て、その思いをさらに強くしました。
百貨店業界はどこも元気がありませんが、特に地方の百貨店は、郊外の大規模な商業施設にお客を奪われ苦戦しているという例として、キャスターの村上龍の生まれ故郷の佐世保の玉屋がとりあげられていました。
村上龍が小さい時には、週末には玉屋に行って、お子様ランチを食べ、屋上で遊ぶ〜というのがこの上ない楽しみだったというのですが、現在は売上を落とし、売り場は閑散としています…
ただし、どこもがそういう状況に陥っているわけではないという例として登場したのが熊本の鶴屋でした。
ウィークデイでも賑わっている売り場が映り、車いすを押してお客様と地下の食品売り場を回るコンシエルジュの活躍ぶりもレポートされていました。
熊本の地震の後、猛スピードで店を復旧し、1か月ほどで一部売り場をオープンした時のニュースで、若い人もお年寄りもものすごく喜んでいたのを思い出しました。
その時は、少し違和感を感じるほどの喜び方だったので覚えているのですが、熊本の人にとって鶴屋は今でも特別な存在だったのですね。村上龍にとって、昔、玉屋が特別だったように。

海のむこうでは、シアトルにアマゾンの実験的な実店舗がオープンし、レジのない店だそうですが、鶴屋やスズキヤのサービスは、それとは逆の方向ですね。
インターネットで何でも買える時代に、どうやって生き残っていくかは、頭を柔らかくして、それぞれの地域や客層にあった対応を探していくのが重要なのだとあらためて確認した2017年の年明けでした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月のご挨拶の最後は、近所の神社の梅の写真です。

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2017年1月8日


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