容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

ギフト・ショー 2017秋

  1. 2017/09/19(火) 14:10:21|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
ギフト・ショーは、前回から会期を2回に分け、2週間にわたって開かれています。
デザイン要素の強い LIFE x DESIGNが8月末で、ギフト・ショーが次の週の9/6〜8に開かれ、一応、私は両方足を運びましたが、何とか1回にまとめてもらえないだろうかというのが、正直な感想です。
バッタリ会ったバイヤーやデザイナーも、出展者も同じような意見を言っていましたが、両方の会期とも、これまで通り集客しているのでしょうか。

LIFE x DESIGNに行ったのは、8月末のとりわけ暑い日で、会場である東展示棟の奥の奥、第7ホールと第8ホールにたどり着くまでに、結構エネルギーを使いました。

クリエーター・ゾーンはすっきりしていました
giftshow17.09 creator

クリエーター・ゾーンの奥のアウトドア関連の展示が、面白そうで人も多かったです。
giftshow17.09 outdoor giftshow17.09 outdoor2

giftshow17.09 outdoor3

9月に開かれたギフト・ショーは、会場の割り振りがすっかり変わり、西館の方はアジアの国々からの出展者が大きな勢力となっていました。

一等地のアトリウムは韓国エリア!
giftshow17.09 corea

これまで、アトリウムを使っていたクリエーター系のマニコレ・TOKYOや、伝統素材を使ったオシャレっぽい商品は東の奥の第7・8ホールとなり、歩かなければいけない距離が長くなりました。

主催者の説明によると、これまで会場に限りがあったので受け付けられなかった出展希望者も受け入れることができるようになったとのことですが、来場者にとっては、かなり不便な状況となりました。
私は両方行く必要があるだろうか〜と、考え始めています。

東京でも展示会は続きますが、今週末からはパリに行き、パリの2018春夏シーズンの展示会を回ります。ブログはしばらくお休みしますが、10月に戻りましたら、街の様子をご報告します。

2017年9月19日





ルームス展 2017.9月

  1. 2017/09/14(木) 13:09:52|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
9月に入って、今年は10月の東京のファッションウィークではなく、9月に展示会を開くブランドが多く、忙しくしています。
ルームスや、アンビアンスなどの合同展も、前倒しにして、9月開催。
ニューヨークやパリの展示会前にバイヤーに見てもらい、予算を確保しようという意図もありますが、生産期間を少しでも長くしようという切実な理由も大きいです。

先週は、五反田で開かれていたルームスに行ってきました。
ルームスは、オリンピックの関係で代々木の体育館が使えなくなるようで、今回から五反田のTOCに会場を移し、一般消費者も入場できるイベントして生まれかわるということでしたが、それほど一般客がいたようにも思えず、内容的には大きな変化は感じられませんでした。
ブランドの展示部分にはバイヤーしか入れませんでしたし。

新鋭のクリエーターを集めたイエローゾーンから始まる構成も変わりません。
ビンテージの着物をリメークしたブランドのデザイナーのイエローゾーンのブース
rooms 17.09 kimono

エシカルコーナーは通路も広くなり、見やすくなった印象
rooms 17.09 ethical

地場産のコーナーには西脇産地のストール、阿波の藍染め、九州の久留米絣などが出展しており、会場全体の構成は、これまでと大きな違いはなかったように思います。
ただし、代々木の体育館では、一つ一つのコーナーが狭く、客席の階段を上ったり下りたりするのが面倒でしたが、TOCの13階のフロワーを使ったスペースは動きやすく見やすかったです。

かなり量販的なイメージの強い五反田のTOCにルームスが移ると聞いた時に、かなり違和感がありましたが、見た後も、「ここでいいのかなあ?」という疑問は消えませんでした。
一般の人にオープンにすると言っても、これまでの「販売」スペースが少し広くなった程度で、買い物客が沢山いたわけでもありません。
合同展は難しい時代にさしかかっていますが、沢山の新人クリエーターを育てたルームスはこれからどうなっていくのでしょう…
次回も五反田で2月の末に開かれるそうです。

2017年9月14日

Mode in France SS2018

  1. 2017/07/31(月) 11:57:54|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
先週、渋谷で開かれていたモード・イン・フランス展に行ってきました。
フランス婦人プレタポルテ連盟が主催するこの展示会は、1996年から、パリで9月に始まるシーズンの先駆けとして、日本で開催されており、今回は約60ブランドが出展していました。

MinF

MinF2

予想以上に来場者がいて、商談をしているスタンドもかなり見かけました。
主催者の発表によると、毎回、1,000社/1,500人くらいの来場者がいるようです。
ただし、人を集めているのは、帽子、スカーフ、雑素材のカジュアル・バッグなど、小物のブランドが中心。
フレンチテイストのオシャレな小物をアクセントとして店に置きたいということなのでしょう。
服の売れない時代が続きます…

2017年7月31日





Interiorlifestyle展 WANTED!

  1. 2017/06/21(水) 13:12:59|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
先週14-16日にビッグサイトで開かれていたインテリアライフスタイル展に行ってきました。
今回の来場者は27,421人、出展者数787社(国内645社、海外142社)と、ギフトショーなどに較べれば規模は小さいのですが、ちゃんとデザインされた商品が並ぶ、日本の中ではトップクラスの展示会です。

今回は特に、アトリウムのWANTEDというコンセプトが面白く、楽しみました。

interior2017.06 interior2017.06 2

デザイナーや製造工場をWANTED ! コラボレーションやポップアップショップをWANTED ! など、出展者のバラエティに富んだ WANTED ! が、西部劇に出てくるようなポスターの形で表現されています。

パリの展示会にも参加している山形のニットメーカーのコーヘンさんも小物をつくって初出展。

interior2017.06 3 interior2017.06 4

ディレクターの顔が、そのまま「指名手配」のポスターに…

たしかに展示会は、WANTED! の場ですね。
アトリウムがなかなか楽しい場となっていたので、プロデュースした江口宏志氏に興味を持ち、少し調べてみました。
ブックショップ UTRECHT(ユトレヒト)等を立ち上げ、作り手の個性を様々な方法でプレゼンテーションして評判となったそうですが、その後、南ドイツの蒸留所で修行し、現在は千葉県大多喜町の元薬草園に蒸留所を設立しようと活動中。
エッ 蒸留所ってどういうこと???と、思ってさらに調べると…

mitosayaという会社の代表として、蒸留所設立のために、クラウドファンディングで支援を募っていました。
https://readyfor.jp/projects/mitosaya

1987年に大多喜町に設立された千葉県立薬草園は、16000屬良瀉呂500種類の薬用植物を植え、薬用植物の知識普及のために運営され、その後大多喜町に譲渡されましたが、2015年末に閉園。
mitosayaは、この場所を引き継ぎ、敷地内で栽培している植物、果実などを原料にして、ボタニカル・ブランデーをつくるプロジェクトを始めようとしているというのです!
ボタニカル・ブランデーというのは聞いたことがないと思いますが、ヨーロッパで 「オー・ド・ヴィ」と呼ばれ、Eau de Vieはフランス語で、「命の水」という意味です。
私も、パリで、フランボワーズのEau de Vieをおみやげに買ってくることがありますが、透明なブランデーからふわっとフランボワーズの香りがして、とてもオシャレな感じです。
大多喜町で、どんな「命の水」ができるのしょうか。楽しみですね。

展示会から話がそれてしまいましたが、ユニークな展示空間をつくりあげるには、こういう人の力が必要なのだと、納得していただけたのではないかと思います。
蒸留所設立のクラウドファンディングは、8000円から出来るようで、薬草園の見学や、出来上がったブランデーの割引購入など、いろいろコースがあり、私は、どうしようかと考え中…

2017年6月21日


IFF-Magic

  1. 2017/05/15(月) 18:10:00|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
連休前に開かれた第1回目のIFF-Magic展のことを報告しておきたいと思います。
4月26〜28日にビッグサイトで開催されたIFF-Magicは、これまで繊研新聞が主催していたIFFがアメリカのMAGIC展と提携して、初めて東京で開かれたファッションの展示会です。

iff magic

開催前に、「世界中からバイヤーを呼んで、ビジネスマッチングをするので、出展しないか」と、沢山のクリエーターに声がかかっていましたが、4月末では、オーダーが入っても生産が間に合わないと、とりあえず様子見とした人が多かったようです。
主催者の報告によると、参加ブランド 810、来場者 21,670人と盛況だったとのこと。

EDITという入り口付近のビレッジ

iff magic edit iff magic edit2

ブラックで統一された会場は、これまでとの違いを強調するものだったと思います。
海外からの出展者もいましたが、カジュアル系が多く、日本でどれだけのマーケットがあるのかなあという気がしました。

2Fには、クリエーターヴィレッジ(下の左)や海外のOEMメーカーのゾーン(下の右)などがありましたが、ファッショナブルな雰囲気からは遠く…

iff magic cv iff magic oem

次の開催は2017年9/26〜28日の予定。ニューヨークとパリのファッションウィークの間で、日本のデザイナー達も東京にいない時期です。
今回出展していた知り合いのデザイナーに聞いたところ、確かに、パリのプランタン、ロンドンのリバティーなどのバイヤーが招かれてきていたとのことですが、3月初めのパリの展示会の時期でさえ「もう予算がない」と皆言うので、4月末にオーダーを入れてもらうというのは、かなり難しいのではないかと思います。
次回9月の末は、バイヤーが一番忙しい時期なので、東京に海外から足を運んでもらう可能性はさらに低くなるのではないでしょうか。
次のシーズンは、rooms、ambianceなども、9月に開かれますが、IFF-Magicも含め同じ時期にするなど、海外からもバイヤーが呼び込めるように、さらに工夫をしていく必要があるように思います。

2017年5月15日






DTIブログって?

次のページ