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酉の市 2016

  1. 2016/11/14(月) 18:15:09|
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あっという間に11月となり、寒くなってきました。
先週の11日は一の酉で、今年は23日の休日が二の酉。きっと23日はどこの神社も混むだろうと思い、冷たい雨が降る中、浅草の鳳神社まで行ってきました。
夕方早目の時間だったのですが、もう沢山の人が出ていて、参拝するには長い列に並ばなければいけない状況でした。

torinoichi 16

torinoichi 16 2

寒い中並ぶのは避けて、熊手の並ぶ夜店の方にわき道から入り、お参りは、脇の方から…

あちこちから 「家内安全、商売繁盛」の威勢のいい声と、手拍子が聞こえてきます。

torinoichi 16 3 torinoichi 16 4

私も、ミリビス・ジャパンと、パリのからあげ屋さんと、その他頼まれた熊手をいくつか買って、ヨー シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャンと、来年の幸せを祈ってもらいました!

2016年11月14日





Christian Dior展

  1. 2014/12/08(月) 17:09:49|
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銀座で開かれているChristian DiorのExpositionを見てきました。
DIORは、最初からクチュリエとしての道を歩いていたのではなく、ピカソ、ブラック、マティス、ダリなどがパリに集まってきた1920年代に、画廊を開き、エリック・サティなどとキャバレーにくりだし、ディオール自身がピアノに向かうこともあったというのを初めて知り、とても驚きました。
dior picasso

1929年の大恐慌のため、画廊主としてDIORのアバンチュールは終わりますが、クチュリエとしてメゾンを立ち上げてからも、アーティスト達とのつながりは途切れず、その伝統は現在のラフ・シモンズまで受け継がれています。
2013-14AW アンディ・ウォホールの作品をモチーフにしたバッグ
dior andy

2007年SSのオートクチュールコレクションには、北斎の波も登場。
2007年といえば、ガリアーノの時代ですが、彼のことには一言も触れていないのも面白いですね。
dior hokusai

DIORがモンテーニュ通り30番地のサロンでコレクションを発表し始めたのは1947年ですが、ニュールックの象徴とも言えるBar Jacketは、21世紀の今でも古びていません(左下)。最近のドレスも素敵です(右下)
dior bar J dior dress

トワルも展示されていて、DIORのアトリエをのぞいた気分になりますよ。
dior toil

1/4日までやっていますので、ぜひ見に行って下さい。
入場無料です!

2014年12月8日






三渓園の蓮

  1. 2014/07/22(火) 14:59:51|
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「海の日」に早起きをして三渓園に蓮の花を見に行きました。
7/19日〜8/10日までの週末は、蓮の花を観賞できるように朝6時からオープンしているというので。
三渓園は、バスで15分ほど。桜も菖蒲も紅葉もきれいで、いつも行こうと思いながら、ふっと気がつくと季節が終わっていたのですが、今回、思い切って、出かけていったら、とても楽しい朝の散歩となりました。

蓮の花は見ごろ。
ハス ハス 2ハス 3 ハス 4

ハス 5

蓮のシャワーなど、子供用の楽しい仕掛けもあります
茎はレンコンみたいに穴があいているので、シャワーになるのですね。
ハス シャワー ハス 茎



茎を折ると、糸が出現。
奈良の当麻寺の中将姫の曼荼羅はこの蓮の糸で織ったとか。
夏休みの絵日記に書けそうですね。
ハス 糸

三渓園をつくった原三渓は、今話題の富岡製糸場を経営していた時期(1902〜1938)もあり、生糸貿易で財をなし、別荘であった三渓園は1906年に公開されました。
三渓が生きている間は、若いアーティスト達の支援育成の場でもあったようです。
重要文化財が10棟あるというんですから、本当にお金持だったのですね…

あいにく雨が降ってきましたが、園内には茶室もあり、横浜とは思えない風情です三渓 内庭



三渓 茶室2

茶室の一つ、聴秋閣。
徳川家光が二条城に建て、後に春日の局が賜った言われる建物だそうです。
建物の前に水が流れ、凛としたお茶室です。
三渓園のお茶室は、今でも、この聴秋閣を含め、お茶会に使われています。
昔… お茶のお稽古に通っていた頃、三渓園でのお茶会のお手伝いを何度かしたことありますが、お道具を運び込んだりするのが、大変でした。

それにしても、繊維産業黄金時代の遺産、凄いです!

2014年7月22日







皇居の桜

  1. 2014/04/12(土) 17:52:05|
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ようやく暖かく気持ちの良い気候になりましたが、桜はすっかり葉桜ですね。
今年は、お花見できる時期が短かったような気がしますが、あちこちで仕事の合間にお花見しました。
目黒川は雨でしたが、そのせいか、いつもより人が少なく素敵でした。
青山墓地は満開の日に、通り抜けました。
墓地 桜 墓地 桜2
桜のむこうに六本木ヒルズが見えて、東京らしいお花見です。

しかし、今年のお花見のトップ・イベントは、皇居の乾通りの通り抜けでした。
友人に誘われ、「声かけられなければ、きっと一生そんなことしようと思わないだろう」と思い、並ぶのを覚悟で初日の朝いちばんに出かけて行きました。
坂下門

1時間ほど並びましたが、おしゃべりしていたのでそれほど苦にならず、入り口の坂下門はこんな感じ。
5日間で38万人が通り抜けたというのですから、すごいですね。
トイレは朝の東京駅から長い列で、お昼はどこもいっぱい。竹橋の毎日新聞の地下のとんかつ屋さんで、サラリーマンに交じって、ランチしました。
ビジネス街に思わぬ経済効果というニュースを見て、「貢献したなあ」と笑ってしまいました。

東御苑を裏から見る、これまで見たことのない光景です
富士見多聞 皇居 桜濠

富士見多聞が桜とお堀の向こうに見えます

太田道灌がつくったと言われる道灌掘り道灌濠

道灌濠2

ランチのあとは東御苑をお散歩。
ここもいつもよりずーっと混んでいました。
乾通りからも見えた富士見櫓です。ここから富士山が見えたのですね。
富士見櫓

二の丸

二の丸から大手門に抜けましたが、大手町も高いビルが建ち並び、すっかり様子が変わりました。

東御苑は公開していますから、季節の良い時にお散歩にいらして下さい。
無料です!
皇居の通り抜けは好評だったので、秋の紅葉の頃にも実施するそうです。

2014年4月12日

酉の市

  1. 2013/11/18(月) 11:00:17|
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今年は11月3日が一の酉、15日が二の酉でした。
根岸の里の散歩をした日がちょうど一の酉だったので、日暮里からバスに乗って、鷲神社にまわりました。お宮にお返しする今年の熊手を持った家族連れなどで混みあうバスの中から、すっかり酉の市の気分になってきました。

お宮に入ってお参りするには、長い列に並ばなければいけなかったので、それはあきらめ、神様には少し遠くから、ご挨拶。
お賽銭箱は遠く、人の頭越しには投げられず…
おおとり神社

広尾にいた時には、浅草の酉の市までよく行ったのですが、横浜からは少し遠いです。
そんな話をしながら、以前は毎年買っていたお店で、久しぶりに熊手を買ったら、お隣の方は佐賀から毎年来ているとのこと。「横浜なんか近い近い!毎年来なくちゃ」と、威勢よく言われました。
ここの熊手は、92歳のこの店の『オカミサン』が手描きしているのだそうです。
あやかりたいものです!
酉の市 よしだ

やっぱり浅草のお酉さまはいいですね。
新しい年が来るんだなあという気分になってきます。
酉の市 屋台

ところで、子規は、酉の市に行ったりしたのかしら…と、ふっと思い、ググってみたら、情景が浮かんでくる句が出てきました! 
酉の市は冬の季語なのですね。

「夕餉すみて根岸を出るや酉の市」
病んでいた子規は歩いて行ったのでしょうか…  私達も帰りは鴬谷まで歩きましたが。

「お宮まで行かで帰りぬ酉の市」
お参りするには、やはり長い列に並ばなければいけなかったのか?  それとも別の理由?

「酉の市小さき熊手をねぎりけり」
私も小さな熊手を買って、ほんの少しご祝儀を渡して、賑やかに手をしめてもらいました。
『家内安全、商売繁盛、よー』 シャンシャンシャン、シャンシャンシャン…

「傾城に約束のあり酉の市」
本当でしょうか… それとも、想像の中の光景でしょうか…
「吉原を始めて見るや酉の市」という句も、同じ年にありますから、子規の頭の中で、願望に近い物語が紡がれたのかもしれませんね。

2013年11月18日




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