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銀座三越

  1. 2010/09/23(木) 12:54:02|
  2. ショップ|
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三越入り口
リニューアルオープンしたばかりの銀座三越に、日曜日(10/19)に行って来ました。
人は沢山入っていましたが、「見物客」が多く、商品を買っている人は少ないという印象でしたね。

人が並んでいるのは、飲食ばかり。
例えば、入り口のCAFÉ。
CAFE
テラス
写真のガラス張りの上の2層が、レストラン。午後2時過ぎだというのに、どの店の前にも行列が出来ていました。
その下の銀座テラス(写真)は子供も多く、遊園地状態。
テークアウトの食べ物買って、芝生で食べている人も多かったですね。

途中階の物販は、あまりレジに人が並んでいませんでしたが、「デパ地下」は満員電車のようでした。
地下鉄への出口は?と探していたら、気になる表示が目に入りました。「駐輪場」!
表示をたどって行くと、こじんまりした駐輪場がありました。最初の2時間は無料。
最近では、銀座近くの都心部にもマンションが建ち、人口が増えてきていることを考えての新しい試みでしょうか。存在が知られてきたら、すぐに一杯になってしまいそうでしたが…
駐輪場

実は、明日から2週間ほどパリへ出張です。
2011SSレディスのパリコレクションのショーと同時に開かれるクリエーター・サロン(合同展示会)での販売のアシストがメインの仕事です。
円が異常に高くて、売りに行く人は、皆悲鳴をあげていますが、「継続は力」ですから、少しでも良い結果が出せるよう、頑張ってきます。パリへ行くと走り回っているので、ブログはしばらくお休みします。戻ってきたら、パリ情報書きますので、お許しを。

2010年9月23日

ソレイアード

  1. 2010/09/18(土) 14:58:37|
  2. 伝統工芸|
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TLソレイアード南仏のプリントメーカー、 ソレイアードとトゥモローランドがコラボするという記事を新聞で読み、興味を持っていましたが、9月の初めに青山のmaison (トゥモローの店)を覗いたら、入り口にカラフルなプリント生地がはためいていました。店内には、2011SSの先行販売との事で、エコバッグ4200円からウェアまで、プロヴァンスらしい明るいソレイアード商品が並んでいました。SSのコレクションが楽しみです。

日本の代表的な伝統工芸である久留米絣の海外進出のお手伝いを5年ほどしていますが、ソレイアードも200年以上の歴史を持つ(久留米絣とほぼ同じ! 先染めとプリントと手法は違いますが)、伝統的なテキスタイルだと初めて知りました。

ソレイアード版 プロヴァンス・プリントの起源は、シルクロードとも言われているそうで、インドを経て、17世紀にマルセイユからプロヴァンスに伝わり、この地方独特の色彩と融合し、魅力的なテキスタイルとしてとして花開いたのですね。ルイ王朝の時代には、宮廷にもファンを広げていたとか。しかし、更紗プリントの繁栄はフランス国内の他の繊維産業を圧迫するという理由で17世紀末には一時禁止され、その後は産業革命の荒波にもまれ、職人の技術は廃れ、工房も荒れ果てていったとのこと。この失われかけたプロヴァンスの伝統を蘇らせようと、散逸していた版木を集め、ソレイアードを立ち上げたのがシャルル・ドメリー氏。ソレイアード美術館には4万点の版木が保存されているというのですから、彼のこのテキスタイルにかけたパッションがどんなに大きなものだったかが分かります。

『SOULEIADO』とは、古いプロヴァンス語で、「雨の後、雲間からさす一筋の陽の光」の意味だとのこと。ソレイアードを扱う日本のディストリビューターが、「昔ながらの手作りの味を残すこの布が、おびただしい情報と猛烈なスピードに翻弄される現代の生活者にとって、まさに雲間からさす一条の光として、日常のストレスを和らげ、心豊かに、そして暖かく満たしてくれる太陽の色でありたいと願っています」と、書いていますが、これは留米絣に託す私達の思いと同じです。伝統工芸の仕事は難しく、悩みが尽きないのですが、私達も素材の力を信じて、進んでいきましょう!

2010年9月18日

 




国立新美術館

  1. 2010/09/15(水) 18:07:51|
  2. ミュージアム|
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古い話で、恐縮ですが…
8月のまだ暑ーい頃に、六本木の国立新美術館に「マン・レイ展」 (スミマセン 9/13日に終了) を見に行きました。時間延長になる金曜日の夕方でしたが、ものすごーい人人人… でもこれは、マン・レイではなく、オルセー展を見に来た人達です。中高年が圧倒的に多い! 国立新美術館
列
私が到着した時には、列は外にも続き、80分待ちの看板を掲げてアルバイトのお兄さんが立っていました。
ついでにオルセー展を見るのはすぐに断念。


マン・レイ展の方は、日本で初めて公開される作品も沢山あるというので、かなり期待していました。 
写真は自分の作品の記録をとるために始めたそうで、絵画やオブジェ、ランプやチェスの駒のデザインなど、「写真家」としてだけではなく、「アーティスト」として紹介されていて、興味深いものもあったのですが、全体的には、『エッ?』とちょっと肩すかしをくったような感覚でした。
ショップ


私は、ここの地下にあるミュージアムショップをフラフラ見るのが好きです。でも、この日は地下も人があふれていました。 こんなの初めて! いつも貸切り状態なのに…



このショップにはミントデザインのソックスから、和物の雑貨や、可愛いアクセサリーまで、楽しいものが並んでいます。伝統工芸のプロジェクトのお手伝いをする時、「こんなもの作ったら、あの売場に入れられるかしら???」と、私が考えるショップの一つです。国立新美術館に展覧会を見に行った時には、地下まで降りて覗いてみてください。
夏休み期間中のこのショップの売上げ、凄かったのではないでしょうか… この日も、みんな、手に何か持って買おうとしていましたから。

2010年9月15日



ギフトショー

  1. 2010/09/13(月) 11:28:18|
  2. 展示会|
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  4. コメント:0
9/8日水曜日、台風の中をビッグサイトまで行ってきました。
ギフトショーは、巨大で歩くだけで疲れてしまうのですが (でも、パリのメゾン・エ・オブジェよりは小さい…)、その時々の時代の流れのようなものを感じることが出来るので、毎回足を運びます。
西館の玄関ともいえるアトリウムには、数回前からカジュアルブランドを集めた合同展フロンティアが陣取っていますが、今回まん中には SPORT IN LIFE with BICYCLE というコーナーが出来ていました。そのうしろはAdidas。
自転車

自転車関連13社が出展
ウエア、雑貨、バッグ、自転車の部品など自転車まわりのものは何でも揃っていました
自転車ブームなのですね。




フロンティアからのメルマガによると、今回は買うものを探しているバイヤーが多く、商談も活発に行われたとのこと。たしかに展示会場全体に、これまでより活気があったように思います。

もう一つ印象に残ったのはデザインに力を入れて商品作りをしていると思えるところが増えたこと。エコ商品やフェアトレード商品を集めた Peaceful Life Fair のコーナーでも、エコというだけではなくデザイン性も加えられた商品が並んでいました。green car




ディスプレーも頑張っていましたね





地場産業のクラフトを扱うスタンドにも、デザイナーの力を借りたなあ思われる商品が増え、そうしたブランドは一目で分かり、お客様も多く賑わっていました。
例えば、富山県高岡市の「久乗おりん」。仏さま用だけではなく、日々の生活の中で「f 分の1のゆらぎ」があるという音を楽しんで欲しいと開発されたシリーズは、上品でチャーミング。カタログには、プロダクト・デザインを担当したデザイナーの名前が書かれていました。どありん


どありん
(6,300円)
まわりん






            まわりん(8,400円)

手に乗るくらいの大きさ。
安い商品ではありませんが、色々可能性はあるのではないでしょうか。
とにかく、音がいい!!!
日本各地の伝統工芸が少しずつ動き始めていると思いたいですね。

2010年9月13日

















rooms

  1. 2010/09/09(木) 12:37:05|
  2. 展示会|
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  4. コメント:0
恵比寿のプレイタイムから代々木体育館ののroomsに回りました。会場前の石畳の照り返しがつらかった…
rooms

8/31日から3日間開かれたルームスは、出展ブランド数429、来場者は14,500人で平年並みとのこと。アクセサリー、バッグ類など、カテゴリー別にゾーニングされ、これまでより分かりやすくなりましたが、服が減り、クリエーター色が薄れたという印象でした。入り口からすぐのアロマや雑貨がならぶエリアが比較的にぎわっていたようです。知り合いの出展者(服のブランド)は、「こんなに暑くちゃ、服羽織ったり、買ったりする気分にならないでしょう」と、苦笑い。
朝比奈がTwitterに、パリの最も大きな服の展示会プレタポルテ・パリ展にあらたにもう一つクリエーティブなファッション雑貨のセクションが作られ、日本のブティックからの買い付けも小物類が多いと書いていましたが、ルームスも同じ方向性を示しているということでしょうか。
そういえば、先週会った知人は(アパレル関係者ではない)、無印の白いシンプルなオーバーブラウスに貝ボタンをつけカスタマイズし、素敵なプリント生地のバッグを袈裟懸けに掛けていました。服よりも、小物が売れる時代なのかも…

2010年9月9日

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