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丸の内仲通り

  1. 2011/05/26(木) 20:22:54|
  2. ショップ|
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丸ビルの35Fのレストランでお昼に食事会があり、5月らしい爽やかなお天気だったので、久しぶりに丸の内の仲通りを日比谷まで歩きました。緑の街路樹も気持ちよく、お花ボールは飾ってあるし、ヨーロッパのどこかの街にスリップして迷い込んだ気分になりました。仲通り Flowers

ブリックス・スクエアのバラは満開
Bricks SQ Bricks SQ2
三菱のミュージアムは火曜日で残念ながらお休みでしたが、大きなカメラでバラの写真を撮る人、ビルの谷間の緑の中をそぞろ歩く人、CAFÉに座ってお庭を見ながらゆったりお茶を飲む人、みんな5月の午後を楽しんでいる様子でした。昔むかーし、横浜のランドマークにパリのサンジェルマン・デ・プレのカフェ・ド・フロールをオープンする仕事を手伝ったことがありますが、その頃(1993年)は日本にほとんど存在しなかったオープン・テラスもすっかり定着しましたね。フロールのオーナー夫妻がこの光景を見たら、「私達もここでCAFÉをしたかった」と、きっと言うと思います。

エルメスのウィンドウも初夏。テーマは香水でしょうか。 入り口脇のディスプレーも楽しいHermes Hermes2

ハーマンミラーのウィンドウにイサムノグチのあかりを発見Herman Miller

Herman Millerはアメリカの会社だそうですが、最近イサムノグチの家具を復刻して作っているとのこと。「あかり」は日本のメーカーが作っていますが一緒に置いてありました。写真のまん中の小さなオレンジランプも「あかり」なのです。
あかり Orange あかりGrey
白い無地のあかりはあちこちで見かけますが、こんなカラフルな楽しいライトも作っていたのですね。

コムデギャルソンの新しい店
Garcon
Garcon2

ローズベーカリーも併設した店が出来たと聞いて見に行きたいと思っていました。
店に入るとすぐローズベーカリーのカフェになっていて、スープの香りが…
食欲をそそると言うよりは、少し違和感。
「衣と食」の提案をこういう形でするというのは、なかなか難しいものがあると、店に入った瞬間に思いました。



もう一つ見つけたライフスタイル提案型の店、Plain People
Plain People

服はオリジナルで作っているそうですが、一緒に品揃えしてある雑貨が楽しかったです。パリのMerciでも見かけた和紙のバッグSIWA、薄いピッグスキンのトートバッグREN、ネイルサロンukaがつくっているネイルオイル、オシャレな食品などなど、心動きました。表参道にも店があるようですが、2ヶ月前にオープンしたというこの丸の内店は、開放感があって、気持ちの良い雰囲気です。

あまりいつも行かない街も時々歩いてみないといけないですね。丸の内仲通りには若者もいますが、大人の街という雰囲気を作り出しています。初夏の緑のきれいな時期に、フラッと出かけてみてはいかがですか? 三菱や出光の美術館によってみるのも楽しいのでは?

2011年5月26日

パティスリ・デ・レーヴ

  1. 2011/05/20(金) 18:23:12|
  2. ショップ|
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少し時計の針が元に戻りますが、3月にパリに行った時に食べたおいしいタルト・タタンと、新しいお菓子屋さんのお話です。お菓子屋さんの設計を手がけている建築家の知人から、Rue du Bac (住所: 93 rue du Bac 75007,Paris) の新しいケーキ屋さんの話を聞いたのは冬頃だったでしょうか… 3月の出張時には是非行こうと、重要チェックポイントの一つでした。ボンマルシェへリサーチに行く時に、メトロをリュ・ド・バックで降りて、フラフラ歩いて行ったら、ありました! パティスリ・デ・レーヴ (レーヴは“夢”)!


なんともカワイイお店です。建築家氏は、まん中の什器に興味を持っていましたが、帽子のようなガラスのケースの中に1種類ずつケーキがディスプレイされています。Bac

表のウィンドウはこんな感じ
Bac2

何を買おうか迷いに迷いましたが、タルト・タタンとマドレーヌを買いました。
タルト・タタン1個を立派な箱に入れてくれました。昔は高級ケーキを買っても、ピラミッド状になった紙の包みにクシャッと入れてくれるだけだったのに… (表のウィンドウのピンクのピラミッドが昔の紙パッケージのイメージです) パリも変わったなあと思った瞬間でしたBac box

箱を開けると
bac box2

ピンクの楊枝のあたまの部分と、パッケージのシールの模様が同じですね。これがロゴマークなのでしょうか。(ホワホワの夢?!?)
ちょっと過剰包装か…という気もしますが、値段は5ユーロでそれほど高くはありません。横についている白いものはマスカルポーネクリームです。一緒に食べるとおいしいと勧められ、つけてしまいました。40サンチーム。ホテルに帰って、おいしい紅茶をいれて食べましたが、タルト・タタンのリンゴがミルフィーユ状になっていて、軽い感じ。マスカルポーネと、確かに相性が良いです。半分切りになったリンゴがドンと入った、トラディショナルなタルト・タタンも好きですが、このライト感覚の新タタンも気に入りました。どうぞ、パリへ行ったら、試してみて下さい。

マドレーヌは2.2ユーロで、かなりのヴォリューム。これもおいしい。
でも、以前と較べると、パリのお菓子も甘さ控えめになっている気がしますね。bac madlene

2011年5月20日




神代植物園

  1. 2011/05/13(金) 10:31:49|
  2. その他|
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連休の郊外散歩第二弾。曇り空の3日に、リュックを背負って水筒とお菓子を持って、深大寺から神代植物公園へと「遠足」に行きました。実は、深大寺に行ったのは初めて。まずはお蕎麦を食べてからと思ったら、お昼前なのにどこも混んでいました。山門前に20軒以上お蕎麦屋さんが並んでいるのにはビックリしました。江戸時代から、このあたりでは、地味の悪いところでも栽培可能な蕎麦を栽培し、食べていたようですが、現在のようにお蕎麦屋さんが増えたのは昭和29年以降、特に昭和36年に神代植物園が開園してからとのこと。植物園+深大寺+門前のお蕎麦屋群と、上手に地域興しをし、「深大寺そば」のブランディングをした人がいたのでしょうか… 
現在では身近な「観光地」となり、東京出身の友人は遠足で来たと言っていましたが、この日も結構沢山の人が出ていました。中高年だけではなく、若者もいましたね。

深大寺のなんじゃもんじゃの木。 木犀科だそうですが、ずいぶん不思議な名前です。
なんじゃもんじゃ

神代植物園でも沢山お花が咲いていました
すずらん




そういえば、五月はMuguetの季節ですね。
香りがとても良い!










初めて見たカラタチの花。花はカワイイですが、棘がこんなに「危険」とは…からたち
北原白秋の歌を思い出しました。
「からたちの花が咲いたよ。白い白い花が咲いたよ。
からたちのとげはいたいよ。青い青い針のとげだよ。
からたちは畑の垣根よ。いつもいつもとほる道だよ…」

からたちの生垣は痛そうです…
からたちの歌は、他にも色々ありますね。この可憐な花と、鋭い棘のアンバランスが詩人の心を惹くのでしょうか。

牡丹も満開
ぼたん ぼたん2
昔、運動会の時に色つきティシュで作ったお花みたいじゃないですか?

温室に入ったら、大雨が降ってきたので、外に出るのはもうやめて、温室内を2周もして、じっくり観賞しました。

パピルス
パピルス

サファイアかずら
サファイア タッカ
タッカ・シャントリエリ(上の写真)
摩訶不思議な姿です。怪獣か?!?



どちらかというと、日本古来の繊細な山野草の方が好きですが、南の植物も楽しいですね。

2011年5月13日

平塚市美術館

  1. 2011/05/07(土) 13:51:48|
  2. ミュージアム|
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連休中に平塚の美術館に行ってきました。時々面白そうな展覧会を平塚でしていると思いながら、少し遠くて、なかなか出かけていかなかったのですが、今回はどうしても行かなくてはと、思わせる展覧会だったのです。明治・大正・昭和から現代までの本当に様々なジャンルの54作家の約120点の20歳前後の絵を集めている「画家たちの二十歳の原点」という企画が面白そうだと思ったのですが、特にその中に、ここ数年気になっていた石田徹也の絵が数枚出ているというので、思いきって、東海道線に乗り込みました。

開館20周年の美術館はこんなところです。入り口の脇にパレットというオーガニック野菜を使ったレストランがあり、結構人が入っていました。次回はぜひここでランチを食べてみましょう。
平塚美術館 平塚美術館2
エントランス前の広々とした芝生には現代彫刻。つつじが咲いて、新緑もキレイで、気持ちの良い空間です。

「二十歳の原点」のエクスポジションは、青木繁、坂本繁二郎、など明治の大御所から始まり、大正から昭和へと、それぞれの時代の空気を映しているようですが、どれも「若々しい」真摯な姿勢が感じられます。私は教科書に載っているような大御所より、近い時代の人たちの「20歳」に心惹かれました。晩年自由奔放に抽象画を描いていた猪熊弦一郎の二十歳の頃の「自画像」(1925)はとても優しく、生真面目にキャンバスに向かっている若者が見えるようです。草間弥生の「Flower」(1953)は、もうすでに水玉模様! 横尾忠則のホントニ初期のポスター 「織物祭(西脇市)」(1955)も若々しく、高度経済成長へと向かう織物の町西脇と横尾忠則の明るい気分を感じさせます。

そして、石田徹也の「飛べなくなった人」(1996)飛べなくなった人
NHKの日曜美術館で見てから、一度実物を見てみたいと思っていたのです。
想像していたより、大きな絵でした。

ビアガーデン発
「ビヤガーデン発」(1995)の方は、頬がほんのりピンクで、少し救われる感じがしますが、ヒコーキの中の『彼』の目は、やはり悲しそう…
夭折の画家の、20歳の頃の作品は、強烈な存在感を示していました。

5月の気持ちの良い日に、湘南電車に乗って、平塚まで行ってみて下さい。(展覧会は6/12日まで) 入場料 800円。インターネットの割引券を印刷して行くと100円引きで、お隣の部屋の魯山人展まで見られます。
平塚には、何十年ぶりかで行きましたが、駅前の商店街に賑わいがあり、結構面白い街です。帰りに大船で乗り換えたら、大船駅のエキナカが、「ここは品川か?」と思うほどの人の多さでビックリ! お惣菜ゾーンでは人が列を作り、ファッション系のブティックでも、買い物モードで商品を見ているお客さんが何人もいました。確かに、エキナカは便利です。「駅前」百貨店もこの便利さには勝てませんね。いつもの行動範囲から一歩足を踏み出すだけで、新しい発見があると感じた一日でした。

2011年5月7日

春の信州

  1. 2011/05/02(月) 16:06:33|
  2. 信州|
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連休に入る前の週末に、信州にお花見に行ってきました。
小諸の懐古園、千曲川あたりの桜が満開で、きれいでした。
「食」の方も、野菜の直売所に、ふきのとう、うど、タケノコ、田ぜり、ホワイトアスパラ…と、こちらも春爛漫! では、信州の春の気分のおすそ分け。

小諸と東御の間にある御牧ヶ原は、冬になると北アルプスまで見えるそうですが、春でも、浅間と八ヶ岳、立科山などが見えるのどかな丘陵地帯です。そこで、出会った風景が、イギリスの湖沼地帯のような雰囲気で、不思議…
浅間 池 浅間 水仙
右端の山が浅間山です。池のまわりの水仙、レンギョウも満開。近くで畑仕事している方にお聞きしたら、お花や木を育てていらっしゃるとのこと。水仙は、売るのをやめたので、球根全部植えたのだそうです。
水仙 桜 水仙

翌日は、千曲市へ
治田神社の池のまわりの桜は満開。信州の桜は、遠くに山が見えるのがいいですね。治田公園 治田公園2

大雲寺の桜は、シダレとソメイヨシノが一緒に咲く風情が、なんとも言えません。後ろの山には石仏が沢山あり、ハイキングできるようになっているようですが、山に抱かれたパワースポットという感じでした。
大雲寺 大雲寺2石仏

この後、千曲川でクレッソン摘んで、夜はクレッソン鍋。
信州の春は、美しく、そして、美味でした。
では、楽しい連休を!

2011年5月2日

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