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rooms SS2012

  1. 2011/09/21(水) 19:28:05|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
先週水曜日(14日)にルームス展に行ってきました。暑い日で、東京体育館の前の石畳の照り返しが、真夏のようでした。
rooms 体育館

入り口脇のカフェの椅子はオシャレですが、とにかく暑い!
rooms cafe

まん中の日の午前中で、人も入っており、商談をしているスタンドも結構ありました。アクセサリーや雑貨の出展が多く、3分の2くらいを占めていたという印象。服のクリエーターブランドは、10月に開かれるrooms Linkの方に移ったからかもしれません。長崎の陶器の産地波佐見町から、hasamiというブランドを立ち上げ、カラフルで楽しい食器のコレクションを持ってきている新しいブランドなども発見しました。
rooms stands

パリのTHE BOXにも出展しているYUKO OHASHIのスタンドには東北の被災地支援のポーチが置いてありました。
rooms ポーチ


材料のキットを東北に送ってポーチ作りを手作業でしてもらっているそうです。
一番欲しいのは仕事だと聞いて、「工賃」を払えるように仕組みつくりしたとのこと。






rooms ポーチ2 rooms ポーチ3
ポーチの中には子供達の写真。2つあわせるとハートに。
一生懸命考えて作っているなあと、感心しました。

今週末からパリコレクション時期のサロンの手伝いをするため、パリ出張です。パリのサロンは大きな再編の波の中にあり、WORKSHOPはTRANOIに買われて今回からルーブル会場に入り、アトモスフェールとTHE BOXはWHO’S NEXTの運営会社に買われ、来年3月にはFAMEとプルミエールクラスに吸収されてしまうとのニュースが入ってきています。
円高に、EUの経済危機と、輸出にとっては大逆風の時期ですが、常にその時代の空気を敏感に感じとって動いて行くパリのサロンの様子をしっかり見てきたいと思っています。ブログはしばらくお休みです。

2011年9月21日





PLAYTIME TOKYO 2011 AUG

  1. 2011/09/13(火) 17:42:38|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
少し前の話になりますが、パリ発の子供服/マタニティの展示会PLAYTIME(8/23〜25)の様子をお伝えしたいと思います。参加ブランドは前回2月と同じ100ブランドくらい。フランスからは12ブランドが出展、NYと香港からの出展もあり、子供服以外に、オーガニック製品、フェアトレードのコーナーもありました。アーティステイックなエキシビションもとても楽しいものでした。

リンゴ飴/Toffee Apples
pt candy

エデンの園/Garden of Eden
pt green

手を繋いで/Holding hands
pt hands

子供達も楽しそう
pt enfants

PLAYTIME Tokyoは今回で5回目、子供服らしいあたたかなビジネスの場をつくり上げており、今シーズンのテーマは“HAPPINESS”。作り手と買い手が幸せな時間を共有して欲しいというオーガナイザーの思いが伝わるサロンでした。
特別企画として、東北の被災地支援のチャリティーセール会場 “PLAYTIME LOVES JAPAN”が入り口につくられ、出展者や、子供服関連あるいはオーガニック関連の企業に商品を提供してもらい、一般消費者も買い物ができるようになっていました。
pt bazar

ショップの仕切りは厚めの紙を折ったもの。
このショップの横の柱に、オーガナイザーのセバスチャンが大きなビジュアルを貼っているところにぶつかりましたが、気持ちの伝わる手作りの会場でした。
パリやニューヨークのPlaytimeの会場でも同じようなセールが行われ、7/2〜4日のパリ会場では、グッチなど有名ブランドを含む100社以上の子供服メーカーが協力し、70%オフで販売され、パリの中心からははずれた場所であるにもかかわらず、ママたちが駆けつけ大盛況だったそうです。

2011年9月13日

長良川鉄道と樽見鉄道

  1. 2011/09/05(月) 11:17:03|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
夏休みの旅のもう一つの目的は、単線の小さな列車に乗ることでした。実は今回の旅行は、何十年ぶりかの団体旅行。JR東海の企画したツアーで、山の中の渓谷を走る2つのローカル線に乗るというのも目玉だったのです。個人で行く場合は、なかなか組めないような旅程だったので、参加することにしたのですが、総勢38人の大ツアー! 企画が良ければ、集まるのですね。もちろんシニアばかりでしたが、大きなカメラをいくつも首からさげて、元気に動き、列車や線路の写真を撮る老マダム達の姿を見て、こちらも元気になりました。

まず1日目は、長良川鉄道に乗って、美濃太田から郡上八幡へ。美濃や刃物の関を通って行きます。
途中の大矢駅で写真撮影とトイレ休憩。
大矢駅 ニャン

沿線はこんな風景
長良川鉄道

運転席もレトロ
運転席

二日目は、樽見から樽見線に乗って大垣へ。
樽見には樹齢1500年の薄墨桜の大木があり、桜が咲く頃には沢山の観光客が訪れるようですが、いつもは静かな谷間の村です。下は樽見駅の発車前の様子。樽見鉄道

列車は根尾川にそって走ります。
樽見鉄道2

沿線の小さな駅には、桜の木が植えられており、桜の季節には列車に乗っているだけでお花見ができるとのこと。1時間の列車の旅のまん中あたりには陶器の町「織部」もあり、途中下車も楽しそう。

樽見鉄道も長良川鉄道も第三セクターによって運営され、その日はツアー客である我々が乗っていたので、列車の中にお土産物コーナーをつくり、沿線の名所をプリントしたタオルや、携帯ストラップ、鉄道せんべい、鮎の甘露煮等の販売をしていましたが、売れ行きはいまひとつ。みんな景色を見たり、写真を撮ったりするのに忙しかったこともありますが、商品企画が…と、思ってしまいました。
終点の大垣を少し歩いたら、駅前の商店街の中にもシャッターの下りた店が目立ちました。大垣は芭蕉が『奥の細道』の旅を終えた地というのをアピールポイントにしているようです。たしかに江戸時代には宿場町として栄えていたのだろうと想像できる町並みも残っています。伝統や歴史の中の何を残し、未来に向けて何を進めていくのか… 観光地として人を呼び込むために、町のアイデンティティを見直し工夫しているのだと思いますが、地方の中堅都市や鉄道の悩みを垣間見る旅でもありました。

2011年9月5日







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