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皇居の桜

  1. 2012/04/26(木) 16:52:29|
  2. その他|
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もう一つ花だより。
2週間ほど前、竹橋のカルネ協会まで行ったので、仕事を済ませた後、お花見をしようと田安門から皇居の東御苑に入りました。 一足中に入ると、お濠の外の喧騒が嘘のような別世界。東御苑には、桜だけではなく季節季節に花が咲き、宮内庁が管理しているだけあって手入れが行きとどいます。入場無料ですが、あまり人もいないので(すれ違うのは中高年ばかり…)、私はこのお散歩コースが気に入っています。

田安門

大手門のあたりまで歩くと、番屋が見えてきます。番屋

江戸時代には警護の侍がつめていたそうです。
ここから大手門の方に坂を下りていくと三の丸尚蔵館があり、皇室が持っている「お宝」を展示しています。ほんの数年前まで、若冲の動植綵絵も数点ずつ出されることがありました。ここも入場無料ですから、近くまで行ったら、のぞいてみて下さい。

桜の木もあちこちにあり、満開でしたが、皇居のお花見は何と言っても千鳥が淵ですね。
数日後、新宿で仕事を済ませた後、半蔵門へまわりました。

お濠に桜はよく似合います。半蔵門付近です。
半蔵門

しだれ桜も咲きはじめています。
しだれ

そして、千鳥が淵
千鳥が淵
千鳥が淵2
千鳥が淵3

桜の季節には、東京も全く別の街になったような感じになりますね。

2012年4月26日








ミモザ!

  1. 2012/04/20(金) 10:12:44|
  2. その他|
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ようやく春らしくなってきました。
庭のミモザも4月初めごろから黄色くなり始め、先週フワーッと黄色い雲のようになりました。
いつもは3月初めごろに色づき始めますが、今年は1カ月くらい遅かったですね。
春の初めに咲くこのミモザは、ご近所の羨望の的です。

mimosa

mimosa5
ミモザの花を最初に見たのは、パリで学生をしている時。3月に南仏に旅行に行った友人が、両手にいっぱい抱えてきた黄色い花を見た時には、本当に感激しました。南仏の山はこの花で黄色くなっていると… 一度その季節にプロヴァンスに行ってみたいと思いながら、まだその夢が果たせずにいます。
もう一つ、ミモザというと思いだすのが、小さい頃から我が家の食卓に登場した“ミモザ・サラダ”。 母がどこかで習ってきたのだと思いますが、細切りにしたレタス、セロリ、玉ねぎの上に、裏ごしにしたゆで卵の黄身がこんもりと山のようにのっているサラダでした。 ミモザ・サラダとは、ずいぶんおしゃれな名前だと思っていましたが、パリでミモザの花を見て、「そうか、だからあのサラダは、ミモザという名前がついていたんだ!」と、納得しました。

ミモザと一緒に、乙女椿も花をつけ、土筆も顔を出しています。

乙女椿
土筆

これから次々花が咲くのが楽しみですが、花と一緒に草も勢い良くのびてくるので、あっという間に『草原』となります…

2012年4月20日

Bon Marcheの大改装(2)

  1. 2012/04/12(木) 15:19:19|
  2. ショップ|
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少し時間がたってしまいましたが、Bon Marcheの大改装の続き。
地下にあったKids売場はどこにいったかというと、最上階4階です。3階インテリア売場のCAFÉのあたりから細い階段を上っていくと、子供服、おもちゃ、絵本など、子供のものはすべてそろうキッズ売場となっています。
階段脇のディスプレイもすっきりカワイイです。
bon marche階段
Bon marche kids
Bon marche kids2
Bon marche 子供服
週末は子供連れで賑わっています。

そして、4階にあった手芸コーナーが3階におり、ハウスリネン売場の隣、書籍・文房具売場との間に移動しました。
Bon marche手芸
手芸はパリでも最近さかんになってきており、「さすがボンマルシェ、対応が早い」と思わせるリニューアルですね。土曜日には、手芸好きのマダム達だけではなく、若い人の姿もあり、日本の手芸ブームに似たような傾向がパリにもあるのか…と、興味深い光景でした。


Bon marche 書籍Bon marche Cafe
3階にはこのほかに、書籍・文房具売場、カフェがあり、書籍売場には椅子も置かれ、その場でじっくり読書する人も見受けられ、お客はゆったりとリラックスした様子で、買い物をしています。
パリ左岸(リヴ・ゴーシュ)のインテレクチュアルな雰囲気の百貨店というイメージをさらに強くしたような印象でした。

2012年4月12日



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