容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

衣笠菖蒲園

  1. 2012/06/27(水) 13:04:18|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
6月の中頃、横須賀衣笠に菖蒲を見に行きました。
400種類を越える14万株の菖蒲が満開で、見事でした。横須賀市営のこの庭園には、菖蒲のほかにも藤、しゃくなげ、バラなどが植えてあり、春から初夏にかけて、花を楽しむことができるようです。
最近は、箱モノではなく、こうして花を育てて、人を呼ぼうとする自治体が増えたとテレビのニュースで言っていましたが、良いことなのではないでしょうか。
明治神宮の菖蒲も厳かな雰囲気があって良いですが、衣笠の菖蒲園も広々として、開放的な気分でお散歩が楽しめますので、一度足を運んでみて下さい。
衣笠菖蒲
衣笠菖蒲2
衣笠菖蒲3

帰りによった葉山の立石
立石

晴れていれば、立石の向こうに富士山が見えるとのこと。
海岸をもう少し歩いていけば江の島も見えます。
やっぱり湘南の海は良いですね。

2012年6月27日






インテリアライフスタイル展 2012

  1. 2012/06/20(水) 19:15:40|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
6月の初めにビックサイトで開かれたインテリアライフスタイル展で見つけたものをいくつかご紹介したいと思います。この展示会は、ギフトショーより小規模ですが、感度の良い商品が出ており、楽しめます。今年は、入り口のアトリウムの “Feel Good Store”というコーナーに、「心地よい」をテーマに、オーガニックコットンのアバンティや、バングラデシュでものつくりしているマザーハウスなど、デザイン性も追及しながら、社会的な意識も高い企業の商品が並んでおり、そこには沢山人が入っていました。
アトリウム

スタイリストによるプレゼンテーションも楽しい。
自転車DP
写真の左端には、紙でできた人型や木が置かれ町ができているのが分かりますか?
これはテラダモケイという会社がつくっている1/100模型シリーズです。MOMAにも一部入っているそうです。
ミニチュア

紙を使った商品は他にも面白いものがありました。
トラフ設計事務所とかみの工作所が共同で開発している紙プロダクト。
まず「空気の器」 一枚の紙から器がたちあがります。
紙の器

福永紙工の「貼プランター」 簡単に組み立てられる紙のプランター。
粘着シールで窓ガラスに貼りつけて楽しめる?!?
貼りプランター

LED Paper Flashlight
一枚の紙から組み立てる四角い懐中電灯。
紙ライト

紙以外では、高岡の鋳物メーカーが伝統技術にデザインをプラスして作る naft
高岡花器
このほかにランプシェード、ペーパーナイフ、アルミダイカスト鋳造のおしゃれなツボ押し道具など、どれもデザインはすっきりとモダーンでした。

こうした商品をフランスにも紹介したいと思うのですが、輸出に経費がかかり値段が高くなってしまうことがまず第一の問題。特に高岡の鋳造品などは重いので、船便にのせられるようなロットにならないとトランスポートが価格をさらにおしあげます。価格以外にも、不器用なフランス人が、「空気の器」やテラダモケイのミニチュアなど、繊細な商品を扱うことができるか…など、文化の違い、生活習慣の違いなど、輸出の障害は沢山あります。

会場を回っていて、これはインターナショナルなマーケットを意識して開発したのだろうなあと思ったのが、この夏発売予定の老舗食器メーカーの鳴海製陶の 「OSORO」シリーズ。
シンプルな器とシリコンの蓋などの組み合わせシリーズです。
オソロ オソロ2
オソロ3

シリコンの蓋をつければ、このまま冷凍庫にも電子レンジにも入れられるという優れもの。
スタッキングもでき、便利そうです。もちろん食器洗い機もOK。
電子レンジ、食洗機に入れられるというのは、日常使いの食器を欧米で売る時の必須条件です。

大きなメーカーも、小規模な伝統産業も、世界を目指して頑張って欲しいですね。

2012年6月20日











ソラマチ モノマチ

  1. 2012/06/12(火) 17:41:57|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
5月の末に、東京スカイツリーとその足元にある「ソラマチ」が開業し、週末の5/26〜27日には56万4千人が来場し、5/22〜27日までの来場者数は140万人(!)と、好調なスタートをきったという。不況だというけれど、東京はまだまだ元気ですね。
私は、その前の週のプレオープンに行きましたが、ソラマチは通路が広く、あちこちにベンチなども置いてあり、ゆったりと買い物が出来るのではないかしらという印象でした。どのフロアーも雑貨と服が渾然一体となって置かれていて、服の割合が減っているように感じました。

スウィーツのお店楽しげです
sweet sweet2

これもSWEETSのお店のように見えますが、実はQ−POTのアクセサリーを売る店です。
ソラマチQ

グリーンの見えるベンチで一休み
ソラマチ ベンチ

外に出てきて、スカイツリーを写真にとろうとしましたが、テレビのCMのように、でっかくって、足元からは、なかなか全体像が写せません。
スカイツリー

スカイツリーに行く前に、御徒町から浅草橋あたりで「モノマチ」もアピールしているようなので、蔵前で地下鉄を降り、少しフラフラ歩いてみました。

蔵前の駅前のKONCENTは、メーカーさんが運営しているそうですが、こじゃれた面白そうなデザイン商品をいろいろ置いてありました。
KONCENT

数軒先には、花火屋さん。
青山のセレクトショップで見て気になっていたRENというバッグブランドの直営店(+作業場)。
懐かしいものが並んでいるおもちゃの問屋、などなど。
なかなか楽しい町です!

ソラマチのオープンにあわせ 5/25〜27日に行われた「第3回モノマチ」イベントには、200以上の店舗や企業が参加し、物作りのマチとしての存在感をアピールしたようです。
台東区は若手クリエーターにアトリエを提供する 「台東デザイナービレッジ」など、様々な活動を通して、この町に残る「ものつくり」と「クリエーション」をマッチングさせようと苦心しているようですが、頑張って欲しいですね。

ソラマチ以上に、モノマチに心惹かれた東京下町訪問でした。

2012年6月12日






DTIブログって?