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箱根の紅葉

  1. 2012/11/29(木) 18:31:21|
  2. その他|
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10年以上前に日本進出のお手伝いをしていたフランスの老舗のオーナーが、久しぶりに日本にいらして、「箱根の温泉へ行こう」と声をかけて下さったので、喜んでご一緒しました。お天気もよく、富士山も見え、大満足の一日でした。

芦ノ湖の向こうに富士山!
朝には、逆さ富士が湖面に映ったそうです。 
箱根富士山

タクシーの運転手さんに、紅葉が今一番きれいだと連れて行ってもらった「山のホテル」でも富士山が迎えてくれました。
箱根富士山2
写真だと良く分からないかもしれませんが、白い富士山がくっきり見えたのです。
山のホテルには、つつじを見に何回も行ったことがありますが、そこに富士山が見えるなんて、想像もしていませんでした。

箱根紅葉 箱根 紅葉
紅葉もとてもきれい。
フランス人3人と一緒に行ったのですが、紅葉の赤もヨーロッパでは見ない色で、富士山も美しく、「感動した!」と、何度も繰り返していました。

箱根神社

箱根神社も紅葉がきれいでした。
「気」をもらうという感じ、フランス人にも分かるみたいです。

この後、小涌谷の23室しかない温泉旅館に泊まり、野天風呂も試してもらいましたが、「熱すぎて、これではこちらが茹であがってしまう!」と、悲鳴を上げていました。ご一緒した3人は、飲食業をしていらっしゃる方だったのです。

2012年11月29日




Capsule展

  1. 2012/11/17(土) 15:15:27|
  2. 展示会|
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9月末から10月初めに行われたパリの展示会は、予想していたより活気があり、出展している日本人クリエーターに話を聞いたところ、きちんと物つくりをしたクオリティの高い商品を提案しているブランドは、オーダーがついていたようでした。
一番ビジターが多かったのはトラノイではないかと思いますが、巨大になったルーブル会場は、残念ながら、以前のようにカッコイイとんがった商品が並んでいるトラノイという感じではなくなってしまいました。パリのサロンは、大きな曲がり角にさしかかっているように思います。

その中で、アメリカ系のCapsule展は、昔のサロンの雰囲気を残していました。ただし、今回会場をマレーから、オーステルリッツ河岸のLes Docksに移し、話題になっている場所とはいえ、パリの中心部からは遠くなってしまったため、バイヤーの数が少ないというのが、大きな問題です。

雰囲気は良いのですが、人が少なく、さびしい感じ…
Capsule
Capsule2

置いてある家具などからは、トレンドの北欧の風を感じます
Capsule 家具

セーヌの見えるCAFÉも、とても気持ち良さそう
Calsule cafe

次回2013年3月も、Capsuleはこの場所で開かれる予定です。
訪問客が大幅に増えるとは思えませんが、独特の存在感を確立しつつあるのではないでしょうか。

2012年11月17日

モンマルトル

  1. 2012/11/12(月) 16:59:14|
  2. ショップ|
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パリ滞在中に短期で借りたアパートがモンマルトルへ上がって行く途中にあったので、週末にサクレクールの方へと出かけていきました。
少し上ると、こんな風にサクレクールが見えてきます。
サクレクール

Trudaine通りでは、蚤の市開催中! 
秋には、パリのあちこちの通りで、こんな路上蚤の市が開かれているそうです。
蚤の市 蚤の市2

子供の椅子を物色中?           『小人』も売り物!

蚤の市 子供 蚤の市 小人
山のようなガラクタの中から、掘り出し物を見つけるのは慣れない者には、至難の業。ちょっと気になったショットグラスがあり、帰りに買おうと思っていたら、後で通った時にはなくなっていました。

モンマルトルは、最近ずいぶんとおしゃれになったと聞いていましたが、アベス(Abbesses)の駅付近には、サンジェルマンやマレーのようにブランドの店が並んでいて、すっかり様変わり。
中でも、アベスから少し上がっていったところにある品揃えの店 Spreeは、パリらしい素敵な店でした。 幸運な事に、日曜日でも3時から店を開けていて、ご近所に住んでいるような感じの若いカップルがお店のマダムとおしゃべりしながら、楽しそうにショッピングしていました。
Spree
イザベルマランのトップスが200ユーロ台、ツモリチサトのニットのワンピースが190ユーロと、リーズナブルな値段のオシャレな商品が並んでおり、若い日本人クリエーターがこの横に商品を置くのは大変な事だなあと、溜息が出てきました。

お天気もよく、モンマルトルは観光客でいっぱい。
モンマルトル

アメリの八百屋も見つけました!
アメリ 八百屋

途中でふっと気づいたのですが、ここには中国人観光客がほとんどいません。彼らの目的はショッピングで、こんな寂れた裏町には来ないのですね。

2012年11月12日


ボンマルシェ160周年

  1. 2012/11/03(土) 13:45:50|
  2. ショップ|
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10月後半は、東京がファッションウィークに突入し、展示会やショーを見てまわっているうちに11月になってしまいました。少し時間がたってしまいましたが、10月のパリの話に戻ります。

ボンマルシェは、左岸のサンジェルマン近くにあるとてもパリっぽい百貨店です。規模も小さく、少し大きめのセレクトショップといっても良いくらいです。
パリへ着いてすぐに右岸のギャラリーラファイエットへ行きましたが、1階のバッグ売場は、ロンシャンにも、シャネルにも、グッチにも、中国人が列をつくっており、財布売場なども、沢山の商品を手に持った中国人で少し殺気立っている感じさえしました。それに較べると、ボンマルシェでは、あまり中国人の姿を見かけません。バッグの品揃えなどが、フランス人向きにベーシックなカラーが多かったりするので、中国人の好みではないのかもしれません。

ボンマルシェは、これから5年ほどかけて大規模な改装工事をし、別館のGrande Epicerie(高級食料品売場)の地下に、ワインセラーやバー、焼きたてパンの工房もつくり、朝6時から営業するとのことで、近隣のお金持ちマダムとムッシュをターゲットにした独自の道を歩んでいるようです。この10月には、160周年を記念した売り場つくりをしていました。『160年』とは、ずいぶん中途半端な区切りですが、とにかく、楽しげな売場ができていました。きっと170周年も、180周年もやるのでしょうね。

BM 160周年 BM 160周年4

全館あげて、こんな感じ。

BM 160 インテリア
3Fのインテリア売場には昔の商品も置かれていました。

BM 160周年 地上
地上階の特設売場には、この期間限定の小物や食べ物がならんでいました。

でも、私が一番興味を引かれたのは、別館へ渡る廊下に展示されていた、創業からのロゴ。
脇に年号が書いてある感じもなかなか良いです。
BM 160周年 ロゴ
BM 160周年 ロゴ20-30

このあたりは、1920年代〜30年代。
時代の空気を感じさせる斬新でモダーンなデザインですね。

渡り廊下の展示を楽しんだ後、別館でチーズや、イベリコ豚の生ハムなど、山ほど食べ物を買い込みました!

2012年11月3日

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