容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

丸の内の冬の桜

  1. 2012/12/24(月) 14:36:04|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今日は、クリスマスイブ。昨日用事があって街へ出たら、横浜駅前のそごうの地下の食料品売場は人でいっぱいで、ワイン売場と、洋風惣菜やパン屋さんのレジには長い列。
先週久しぶりで歩いた丸の内も、すっかりクリスマスらしい雰囲気で、友人宅でのパーティ用のプレゼントを買うため、オーガニック商品の店「かぐれ」へ入ったら、二人ほどヤング・マダムらしき先客があり、やはりプレゼントを選んでいるようでした。不況不況と言われますが、クリスマスはお買い物のシーズンである事には変わりないようです。

丸の内のクリスマスの光景をいくつか。
Comme des Garçonsは、岡本太郎とのコラボ(?)で、「芸術は爆発だ!」
comme des Marunouchi

ブリックスクエアーのクリスマスツリー
brick SQ

クリスマスツリーの後ろの白っぽい花は、なんと冬の桜です!
brick SQ 桜

寒―い日でしたが、健気に桜は咲いていました。
クリスマスツリーと桜を一緒に見るなんて… 少し得した気分でした。

Merry Christmas!

20121年12月24日





はじまりは国芳

  1. 2012/12/08(土) 17:37:15|
  2. ミュージアム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
国芳展



国芳のエクスポジションを見に、横浜美術館に行ってきました。国芳の浮世絵が見られるのだと勘違いして出向いたのですが、『はじまりは国芳』−江戸スピリットのゆくえ− とポスターに書いてあるように、国芳の斬新な造形性が、一門の弟子達をはじめ明治時代の鏑木清方や伊籐深水の美人画にまでどのように受け継がれていったかをたどっていく展覧会でした。なかなか面白かったです。

まず、歌川国芳が江戸時代末期の人(1797〜1861)なのだというのを、今回きちんとインプットしました。調べてみたら 広重 1797年生まれ1858年没、北斎 1760年生まれ 1849年没。江戸の浮世絵が、個性豊かに花開いたのは、明治になるほんの直前だったのですね。








国芳は、西洋の技法も研究していたとのこと。
遊女の怪力おかねが馬を従わせているところはとてもユーモラスですが、それだけではなく、背景の山は西洋の銅版画挿絵のイメージをとり込んでいるそうです。
おかね

明治になってから浮世絵を再興させようと努力した川瀬巴水の版画を初めて見ましたが、江戸の浮世絵が「東京」の風景にもマッチしていました。

「木場の夕暮れ」(「東京十二題」より) 「雪に暮るる寺島村(「東京十二題」より)
hasui kiba hasui terajima

美術館を出て、港のほうにお散歩に行きました。すっかり初冬の風景です
銀杏

『はじまりは国芳』展は、1/14日までやっています。

2012年12月7日

鎌倉の紅葉

  1. 2012/12/03(月) 15:53:29|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
パリの老舗オーナーグループと鎌倉にも行きました。
海岸を散歩したり、お寺を見学したりし、「東京から1時間くらいで、こんなところがあるのね」と、Samuraiの都鎌倉の秋を楽しんでもらいました。違う文化をベースにした人たちと歩くと、いつもとは違った発見があり、私にとっても、楽しい小旅行でした。例えば、由比ヶ浜を歩きながら、「どうして海岸沿いの建物がこんなにバラバラで美しくないの? 景色は富士山も見えて素晴らしいのだから、もったいないわね」と、フランス人らしい辛口のコメント。そういえば、フランスの海岸は、南仏もブルターニュも、並んでいる家々の色も風景とマッチしていて違和感なく、誰でも印象派のような絵が描けそうですね…

報国寺の竹も銀杏もきれいでした。
報国寺
報国寺 銀杏

定番コースの大仏様
大仏

この大仏さまは出来た頃には、建物の中に入っていたそうですが、500年前の津波でその家は流され、鼻の下の傷のあたりで壊れて頭も落ちたという説明をタクシーの運転手さんがしてくれました。東北の震災を経た今、そんな話も身近に感じます。相模湾が再び大仏様に襲いかかってくる日があるかもしれません…

帰りの横須賀線のグリーン車の中で、もう一つ興味深いコメント。
グリーン券のコントロールにきたオネエサンが、数分後にコーヒーや飲み物を持って社内販売にまわってきたのを見て、「フランスでは絶対にあり得ないこと! 組合もうるさいし、職域がはっきり分かれているので、こういうこと出来ないんだよね。たしかに、切符をチェックするのにたいして時間がかかるわけではないから、飲み物売る時間は十分あるんだけど」
なるほど! いつもの何気ない光景でも、見方を変えると、こんな風に見えるのですね。フランス人にとっては識別しにくいと思われる日本人の顔もすぐに覚える観察力にも、さすがサービス業のプロだと、感心してしまいました。
箱根の宿でも、宿泊の受け入れから食事の時のサービスまで担当してくれた若者が、最後に車を運転して駅まで送ってくれたのにもびっくりしていましたね。
マルチに働く伝統が「現場」に残っているということは、日本の強みと言えるのかもしれません。


2012年12月3日

DTIブログって?