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rooms展  2014.2月

  1. 2014/02/19(水) 12:24:05|
  2. 展示会|
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代々木の国立第一体育館で開かれているルームス展に行ってきました。
rooms 14.02

今シーズンのテーマは「おもてなし」。
地場産エリアのおむすびCAFÉで頂いた新潟産の炊きたてお米の「塩むすび」 絶品でした!

今回は楽しい出会いがいくつかありました。
まず、メキシコのマヤ文明の時代から受け継がれてきた伝統的な手法で編まれたハンモック。
メキシコの職人と、数年やりとりし、ようやく思ったようなものが出来るようになってきたとのこと。
屋外だけではなく、最近ではおウチでも使う人がいるのだそうです。
小ぶりのものはインテリアにも使えます。大きいものでも上代15000円くらいで、手の届く贅沢ですね。
ディスプレイもエシカル・エリアにピッタリで、素敵でした。
rooms hammmoch

次は、everlasting sproutのデザイナー村松さん、CINOHのデザイナー茅野さんと、京都の糸屋さんMONDO CO.,LTD.が組んで立ち上げた ブランドceam。

rooms ceam

糸を紡ぐ古い機械もディスプレイしたスタンドは、糸屋さんらしい楽しいものでした。
手編み用のキットも販売予定だそうです。
川上のメーカーが、クリエーターと組んでこうした試みをし、マーケットと直接かかわりをもつというのは、とても良いことだと思います。

同じようにニット・メーカーが若いクリエーターと組んで立ち上げたMITSUKE KNITは、今回も引き続き出展していました。
パリのWHO'S NEXT出展のお手伝いをしてから1年経ちますが、プロジェクトを前進させていらっしゃる様子を拝見し、嬉しくなりました。
ここも編み機を動かして、ニッターであることをアピール
rooms mitsuke machine

rooms mitsuke acc

今シーズンからストール等、小物に力を入れるようになったそうです。

日本から『物づくり』が消えてしまわないように、メーカーさん達には頑張って頂きたいですね。

週末から、今度はパリの展示会に2週間ほど出かけていくので、ブログはしばらくお休みです。
戻ってきたらご報告します!

2014年2月19日






佐藤繊維のストール

  1. 2014/02/11(火) 16:48:56|
  2. 展示会|
  3. トラックバック:0|
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先週、渋谷の佐藤繊維さんのショールームに、新しく立ち上げたストールのコレクションを見に行きました。
ルームスやベストニットセレクション、パリのトラノイなど、いろいろな展示会に出展しているので、商品は拝見しているのですが、いつもお客様がいらして、なかなかゆっくり見られないので、ショールームの展示会に出かけていったのです。

佐藤繊維 店
1Fがお店になっていて、地下が展示会場、2階より上が糸、製品等のショールームになっています。
渋谷の東にあり、氷川神社のすぐそばです。

階段のディスプレイが佐藤繊維さんらしい。
佐藤繊維 階段

ショールームに並んでいるストール
MK ストール2

今回の展示会は、ストール、小物などが中心で、社長の佐藤正樹さんが世界中を飛び回って見つけてきたとびっきりの素材を使った魅力的なストールが並んでいました。

南アフリカのダイヤモンドより価値のある(?)超極細のキッドモヘアを、佐藤繊維さんが糸につむいで、オバマ大統領夫人が、就任式の時に着用したカーディガンになったという話は、今では業界で知らない人はいませんが、もちろんそれと同じ素材のストールもありました。
ペルーのベビーアルパカの糸を使ったストールもとても素敵でした!

でも、今回私が一番心惹かれたのは、ウール100%とは思えないしっとりとした柔らかな肌触りの「サルタン」という名の素材。
オーストラリアのビクトリア地区アヴィントンにある農場で愛情込めて育てられた羊からとられた毛を原料としています。その農場では、羊を育てる環境つくりにこだわり、きれいな水を使い、栄養豊富な牧草をつくり、親子三代にわたり、世界一細いウールを生み出す努力をしてきたというのです!
もちろん正樹さんは、そうした農場に足を運び、そこの人々と話し、お酒を飲み、インスパイヤーされ、物つくりの原点にしているのです。
正樹さんは、「ファッションも農業だ!」と言っていました。

昨年の12月に、アンゴラウサギの毛を手でむしりとって虐待しているとPETAがとりあげ、あっというまにそのニュースが世界中を駆け回り、ステラ・マッカートニー、カルバン・クライン、トップショップ、エスプリなどがアンゴラのボイコットを表明しました。
インターネットで得た情報によると、ハサミでかると110グラムで、人の手でむしる(!)と190グラムとのこと。ほんの一昔前までは、一部のお金持ちの買うものだった商品が、リーズナブルな価格で手が届くようになったことの背後には、こんな落とし穴があったのです。
つきつめていくと、ダウンも毛皮も着られなくなります…

こうした時代の中で、「ファッションも農業だ」という正樹さんのやり方は、これからのラグジュアリーの方向性を示すものかもしれません。

2014年2月11日

蔦屋@代官山

  1. 2014/02/01(土) 17:49:52|
  2. ショップ|
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  4. コメント:0
久しぶりに代官山 T-siteの蔦屋に行きました。
友人との待ち合わせには少し早かったので、本屋をのぞいてみると、ウィークデイの午前中だというのに、結構人がいるのです。
料理本の売り場には、レシピ本から料理文化に関するものまで、本がたくさんあるのはもちろんなのですが、手ごろな価格のオシャレな塗りのお椀のコーナーもあり、添加物なしのお味噌やオーガニック食品も並んでいました。こちらは高かったのですが、棚の前で、買う気まんまん親子(母と子)が商品を選んでいました。

外に出ると、バギーを押したママと、犬の散歩をしているご近所の方が目に入ってきました。
そして、このワンちゃん…  寒空に、じーっとご主人を待っているのでしょう
蔦や 犬
石についている犬型の金具は、こうして使うのですね。
白いニットも可愛い。右に置いてある水を入れた小さなトートもオシャレで、さすが代官山!

蔦や IVY14.01
IVY PLACEでランチしましたが、11時半で、すでに満席。
私達は、数分待つだけで入れましたが、「待ち方」もT-siteの特徴を生かし、名前を告げると携帯番号を聞かれ、「そのへんでウロウロしてきて〜」という感じなのです。
本屋に入れば、何十分か待つのは苦でありませんね。
レストランの中に入ると、若い女性客が多く、ビジネス・ランチという雰囲気ではなく、バギーのママも何人も入ってきました。
ランチメニューは1,500円前後で、安くはないのですが… 余裕のあるヤング・マダム層がいるのですね。

たしかに、蔦屋が出来て、代官山の人の流れは変わったかもしれません。

2014年2月1日




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