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モロー美術館

  1. 2014/03/29(土) 17:12:10|
  2. ミュージアム|
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パリには小さいけれど素敵な美術館が沢山あります。サンジェルマンにあるマイヨール美術館やドラクロワ美術館、マレ地区のピカソ美術館などなど。
私は、モンマルトルのアパートを借りるようになってから、近くにあるはずのギュスタブ・モローの美術館に行きたいと思っていたのですが、今回、その望みが果たせました。
インターネットで事前に調べたところ、アパートから歩いていける距離でした。
1852年からモロー自身が暮らしていた住まいをそのまま美術館にした建物は、番地を確認しなければ、通り過ぎてしまいそうなさりげなさ。
モロー美

でも、中に入ってみると、内容はかなり濃く、圧倒されます。
モロー美 壁 モロー美 部屋


ピンクの壁に、こんな風に絵が並んでいるのです。
描かれているのが神話の世界ですし、部屋もモローが暮らしていた時のままだそうで、どこかへタイムスリップしていくような感覚…
階段の上は、黄泉の国か…
モロー美 階段

黄泉の国には妖精がいました。
モロー美 妖精
シュールレアリストのアンドレ・ブルトンもお気に入りだったという “Fee aux griffons (グリフォンと妖精)”。アンドレ・ブルトンは、夜中にこの部屋に忍び込み、明りで照らして妖精を驚かせてみたい、などという良からぬ妄想を抱いていたようです。
まあ、でもその気持ちも分かるような気がします。

モロー美

モローが描いたデッサンも見られるようになっており、本当に盛りだくさんな内容で、楽しい時を過ごしました。
各階ごとにフランス語や英語はもちろん、日本語まで含む解説シートが置いてあり、モローの世界を訪問者に理解してもらおうという意欲を感じられ、こんなコアな美術館ですが、日曜の午後、結構人が入っていました。

パリへ行くと、ルーブルやオルセーを見るのに忙しいと思いますが、たまには小さな美術館も覗いてみて下さい。

2014年3月29日







ボーグルネルのマークス&スペンサー

  1. 2014/03/22(土) 15:26:01|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
展示会が始まって忙しくなる前に、昨年10月にオープンしたボーグルネルのショッピングセンターに行ってみました。
15区のエッフェル塔近くで、セーヌに面しています。
ガラス張りで吹き抜けの空間があり、日本のショッピングセンターのような感じがします。
ボーグルネル

ザラやH&Mなどチェーン店が勢ぞろい。
日本のユニクロと無印良品もありました。
ボーグルネル ユニクロ

ウィークデイでしたが、ユニクロには人が入っており、レジでお金を払っている人もいました。
休憩スペースもゆったりしていて、パノラマ館のC館には映画館も入っており、レストランからはセーヌが見えるという好立地です。
パノラマ館にはイギリスのマークス&スペンサーが入っており、私はここの食品売り場が一番気に入りました。
ボーグルネルMS ボーグルネルMS2

上の写真の空中通路の右側がマークス&スペンサー。
この建物のむこう側はセーヌです。
メトロの駅を降りた時から、ショッピングセンターの方からから歩いてくる人がマークス&スペンサーのプラスティックのレジ袋を持っているのが気になっていました。衣料品や雑貨のフロアーはガラガラでしたが、食品売り場だけが日本のデパ地下のような賑わい!
サラダも、マフィンも、クッキーも英国風のものが置いてあり、レジには列ができていて、ランチを調達したと思われるサラリーマンもいました。
一時代前には、「イギリスのものは美味しくない」とフランス人は言っていたのですが、イングリッシュな雰囲気も悪くないと思い始めたのでしょうか…

MS ジャム

焼き立てマフィンも、クッキーもあまり安くはありませんでしたが、何故かジャムだけは、2ユーロ前後で格安!
ラファイエットグルメでは、ジャムはほとんど5ユーロ以上ですから、思わず買いこんでしまいました。 (重かった!) 
ラベルも英国風ですよね。ラズベリーのジャムも買ったのですが、それはもう食べてしまいました。




2014年3月22日




クリニャンクールのエクレルール

  1. 2014/03/15(土) 15:43:22|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
パリから戻り1週間ほどたちます。
今年は、パリの方が最高気温14〜15℃と日本より暖かく、過ごしやすい気候でした。
去年は、3月だというのに雪が舞い、最高気温もあまり上がらず風邪をひきましたが、今年は元気に帰ってきました。
少しずつ見てきたもののご報告をしていきます。
まずは前回9月にウィークデイに行って見られなかったクリニャンクールの品揃え店エクレルールのお話です。
今回も宿は、モンマルトルに上って行く途中のアパルトマンを借りたので、目の前のバス停から日曜日にバスに乗って、クリニャンクールへと向かいました。

エクレルールはHabitat(アビタ)のLe Village Vintageの一画にあります
Villageにはこんな風に木のオブジェも置かれ、CAFÉではゆったり家族連れがランチしていました
クリニャンクール village

エクレルールの店
クリニャンクール エクレ
建物は雰囲気あるのですが、中に入ると、置いてあるのはストール程度。
考えてみれば、週末しか開かない店なのですから、当然のことかもしれません。

面白かったのは、Habitatのビンテージショップの方です。
クリニャンクール habitat クリニャンクール habitat2

熱心に探せば、掘り出し物がありそうです。

お天気も良く、久しぶりの蚤の市だったので、少しお散歩
クリニャンクール SC

大きな建物の中に集められ、ショッピングセンターのようになったところもありますが、
狭い路地に並べられた『ガラクタ』(?)は健在です!クリニャンクール 路地 クリニャンクール 路地2

2014年3月15日





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