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ドリス・ヴァン・ノッテンのExposition

  1. 2014/04/26(土) 19:41:06|
  2. ミュージアム|
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パリ滞在の最後にルーブルの隣にある装飾美術館で 「ドリス・ヴァン・ノッテン – インスピレーションズ」展を見てきました。
ドリス・ヴァン・ノッテンは、1958年ベルギーのアントワープ生まれ。
1980年代の後半から、「アントワープの6人」の1人として活躍し、注目を集めました。
私が、今の仕事を始めた1990年代の初めの頃は、ベルギーからの風が吹いていましたね。
パリから列車に乗って、アントワープにリサーチに行ったこともありました。
ドリスは、エスニックなテイストなのですが、それがとてもスタイリッシュで、私の好きなデザイナーの一人です。

エクスポジションは、ドリスがどんなものからインスピレーションを得て、コレクションつくりをしているかを説明する構成となっていて、興味深いものでした。
8/31日までやっていますので、それまでにパリへ行く方は見にいらして下さい。

まず、入り口で少しビックリ。
日本人のフラワー・アーティスト 東信さんの花の写真に迎えられました!
ドリス 入口

展示はこんな感じ
ドリス DIOR
右の白いジャケットはディオールで、そこからインスパーヤーされドリスが服を作ったというストーリーです。

ドリス2 ドリス3

インスピレーションの元は、服だけではなく、絵や写真など様々です。
でも、暗いし、盛りだくさんなので、時々どれがドリスで、どれが発想元か… 分からなくなる瞬間もありました。

終わりの方の東信さんとのコラボの部屋は、かなり強烈。
少しオドロオドロシイ感じ…
それが魅力とも言えますが。
ドリス 東 ドリス 東2

東信さんとは、2010年の3月に、JETROの支援をもらい、FASHION IN NATUREというインスタレーションをパリでやりました。
その3月にアトモスフェール展に出展する服のクリエーターとコラボレーションし、「植物彫刻」を東さんがクリエートし、マレー地区のギャラリーで4日間のエクスポジションを実施したのです。
その時の写真です
Expo 東信

時代を先取りしたExpositionだと、とても好評でした。
ドリスより、先を歩いていたかしら…と、思うのは、自分に対する評価が甘すぎますか???
内容も負けていないと思うのですが…

朝4時に起きて、東さんチームとクリエーター達と一緒にランジス市場に植物を買いに行き、美しいものが出来あがっていくのに立ちあえた、本当に幸福な時間でした!

2014年4月26日









ルーブルのプランタン

  1. 2014/04/20(日) 16:49:21|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
話は桜の東京からパリへ戻ります。まだいくつかご報告していないことがあるので。

ルーブルの地下のショッピングモールに百貨店のプランタンが1月に店をオープンしたというので、見に行きました。
プランタンが新しい店をオープンするのは、なんと32年ぶりだそうです。

ルーブル プランタン

ルーブルの逆ピラミッドの先にあり、上の写真の左側にはルーブル美術館への入り口があります。
右側に行くと、カルーゼル・ド・ルーブルというファッション関係等の展示会が開かれる会場があり、ファッションウイークの時期には、私達が出展したりバイイングしたりするトラノイが開かれています。
つまり、一年中沢山の人が行きかう場所なのです。

ルーブル プランタン2

場所を意識し、アートのインスタレーションもしています。
シャネルなど、高級ブランドが並んでおり、インスタレーションがなければ、空港の免税店のような感じです。
ウイークデイの午前中でしたので、あまり人はいませんでしたが、耳に入ってきたのは中国語。
ルーブル美術館にくるお金持ちの観光客がターゲットなのですね。

パリの百貨店としては珍しく日曜日も営業していますので、週末にブランド物のお土産を買うには便利なのではないでしょうか。
ルーブルに行ったら、ちょっとのぞいてみて下さい。

2014年4月20日





皇居の桜

  1. 2014/04/12(土) 17:52:05|
  2. イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
ようやく暖かく気持ちの良い気候になりましたが、桜はすっかり葉桜ですね。
今年は、お花見できる時期が短かったような気がしますが、あちこちで仕事の合間にお花見しました。
目黒川は雨でしたが、そのせいか、いつもより人が少なく素敵でした。
青山墓地は満開の日に、通り抜けました。
墓地 桜 墓地 桜2
桜のむこうに六本木ヒルズが見えて、東京らしいお花見です。

しかし、今年のお花見のトップ・イベントは、皇居の乾通りの通り抜けでした。
友人に誘われ、「声かけられなければ、きっと一生そんなことしようと思わないだろう」と思い、並ぶのを覚悟で初日の朝いちばんに出かけて行きました。
坂下門

1時間ほど並びましたが、おしゃべりしていたのでそれほど苦にならず、入り口の坂下門はこんな感じ。
5日間で38万人が通り抜けたというのですから、すごいですね。
トイレは朝の東京駅から長い列で、お昼はどこもいっぱい。竹橋の毎日新聞の地下のとんかつ屋さんで、サラリーマンに交じって、ランチしました。
ビジネス街に思わぬ経済効果というニュースを見て、「貢献したなあ」と笑ってしまいました。

東御苑を裏から見る、これまで見たことのない光景です
富士見多聞 皇居 桜濠

富士見多聞が桜とお堀の向こうに見えます

太田道灌がつくったと言われる道灌掘り道灌濠

道灌濠2

ランチのあとは東御苑をお散歩。
ここもいつもよりずーっと混んでいました。
乾通りからも見えた富士見櫓です。ここから富士山が見えたのですね。
富士見櫓

二の丸

二の丸から大手門に抜けましたが、大手町も高いビルが建ち並び、すっかり様子が変わりました。

東御苑は公開していますから、季節の良い時にお散歩にいらして下さい。
無料です!
皇居の通り抜けは好評だったので、秋の紅葉の頃にも実施するそうです。

2014年4月12日

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