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IFF 2014年7月

  1. 2014/07/29(火) 15:17:15|
  2. 展示会|
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先週、ビッグサイトで開かれている IFF(International Fashion Fair)に行ってきました。
2000年1月にスタートしたこの展示会は、15周年30回目になるそうですが、最近残念ながら活気がありません。
主催者発表で、来場者は2万人ほどだったとのこと。

来場者登録窓口のすぐ後ろのクリエーターコーナーだけは、バイヤーが熱心に商品を見ながら回っている様子でした。

CREATORS TOKYO
新人デザイナーファッション大賞を受賞したクリエーターのコーナーです。
IFF divka
パリ出展のお手伝いをしたMITSUKE KNITも、クリエーターとコラボして、小物を作ってスタンドを出していました。
IFF mitsuke

出かけていったのは初日だったのですが、閑散としていて、アジア圏の工場の出展が以前より増え、服以外の小物の占める割合も大きくなったという印象です。
全体的な出展者数は減ったのではないでしょうか…
ライフスタイル提案をしている展示会や、小物を幅広く扱っている展示会の勢いに較べると、かなり気がかりな状況でした。

2014年7月29日



三渓園の蓮

  1. 2014/07/22(火) 14:59:51|
  2. イベント|
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「海の日」に早起きをして三渓園に蓮の花を見に行きました。
7/19日〜8/10日までの週末は、蓮の花を観賞できるように朝6時からオープンしているというので。
三渓園は、バスで15分ほど。桜も菖蒲も紅葉もきれいで、いつも行こうと思いながら、ふっと気がつくと季節が終わっていたのですが、今回、思い切って、出かけていったら、とても楽しい朝の散歩となりました。

蓮の花は見ごろ。
ハス ハス 2ハス 3 ハス 4

ハス 5

蓮のシャワーなど、子供用の楽しい仕掛けもあります
茎はレンコンみたいに穴があいているので、シャワーになるのですね。
ハス シャワー ハス 茎



茎を折ると、糸が出現。
奈良の当麻寺の中将姫の曼荼羅はこの蓮の糸で織ったとか。
夏休みの絵日記に書けそうですね。
ハス 糸

三渓園をつくった原三渓は、今話題の富岡製糸場を経営していた時期(1902〜1938)もあり、生糸貿易で財をなし、別荘であった三渓園は1906年に公開されました。
三渓が生きている間は、若いアーティスト達の支援育成の場でもあったようです。
重要文化財が10棟あるというんですから、本当にお金持だったのですね…

あいにく雨が降ってきましたが、園内には茶室もあり、横浜とは思えない風情です三渓 内庭



三渓 茶室2

茶室の一つ、聴秋閣。
徳川家光が二条城に建て、後に春日の局が賜った言われる建物だそうです。
建物の前に水が流れ、凛としたお茶室です。
三渓園のお茶室は、今でも、この聴秋閣を含め、お茶会に使われています。
昔… お茶のお稽古に通っていた頃、三渓園でのお茶会のお手伝いを何度かしたことありますが、お道具を運び込んだりするのが、大変でした。

それにしても、繊維産業黄金時代の遺産、凄いです!

2014年7月22日







GIFTEX 2014

  1. 2014/07/14(月) 14:42:39|
  2. 展示会|
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先週ビッグサイトで、第9回ギフテックスが開催されていたので行ってきました。
ギフトショーよりは小規模ですが、雑貨や小物だけでなく、ベビー用品、化粧品、食器、文房具など、広範囲な商品を見ることが出来ます。
主催者は、リード・エグジビションというパリの展示会もオーガナイズしているグループで、カテゴリー分けもブースつくりも分かりやすく、活気もありました。
出展者は1,900社(27カ国から)、来場者数はおよそ5万人。
雑貨展としては9回目ですが、ベビーは6回目、テーブルウエアは5回目、化粧品は1回目で、年々扱う商品と規模を拡大してきたようです。

まずは、ベビー&キッズ展に出展している友人のニニータの西脇さんのスタンドへ。
baby kids

真っ赤な壁紙のインパクトが強く、足を止める人が沢山いました
baby kids red

オリジナルプリントでカワイイ商品沢山作っています。帽子(右下の写真)もとてもカワイイ!
baby kids ninita baby kids hat

ベビー用品は、見ているだけで楽しいですよね。
この展示会には海外からのバイヤーも多く、昨年ニニータにはフィリピンの店からのオーダーが入ったそうです。
すべてMade in Japanで、格安の商品というわけではないのですが、台湾や、中国のお店やディストリビューターも興味を示しているとのこと。

テーブルウエアや、化粧品、文房具のところにも結構人がいて、商談をしている様子でした。
この会場で、知り合いのファッション系のバイヤーにもバッタリ会いましたし、ファッション系の展示会として出発したルームスもIFFも、雑貨を扱う割合が増えてきていることを考えると、流れは確実にこちらに向かっているのですね。
ちなみに、ニニータも、以前は大人用のレディスの服をつくっていたのですが、西脇さんがママになって、ベビー&キッズの方に舵を切ったのですが、とても楽しそうに物つくりしているようです!

2014年7月14日





バレエ・リュス

  1. 2014/07/07(月) 14:49:45|
  2. ミュージアム|
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六本木の国立新美術館に行って、バレエ・リュスのコスチューム展を見てきました。
ballet russe musee

バレエ・リュスはディアギレフによって主宰され、1909年にパリでデビューし、一世を風靡したバレエ団です。
伝説のダンサー ニジンスキーをはじめ、ディアギレフに見いだされた沢山の才能が集結し、アーティスティックな舞台美術やコスチューム、そして音楽を包括した総合芸術として、『身体』を使って表現したのですから、衝撃的だったに違いありません。
ピカソやマチス、コクトー、キリコなど、時代の先端を行くアバンギャルドなアーティストが舞台デザインや衣装を手がけ、ストラビンスキーはバレエ・リュスのために≪火の鳥≫や≪春の祭典≫を作曲したのです!

展示されているバレエ衣装は、エキゾチックなものが多く、当時のパリジャンには新鮮だったのだと思います。
今でも、パリコレクションのトレンドには、繰り返し、ジャポニズムやシノワズリが登場しますが、西洋人のオリエンタリズム好みは、変わっていないということですね。
ballet russe 会場


このコスチュームでつくられる舞台は、ファンタスティックな絵巻物のようだったと思いますが、ストレッチ素材はなく、ほとんどがコットン、ウール等の天然素材ですから、これを着て踊るのは大変だったことでしょう。
今回のエクスポジションは、オーストラリアの国立美術館が所蔵する衣装を中心に構成されていますが、私は、会場に行くまで、「オーストリア」だと思っていました。
1973年にロンドンのサザビーズで、オーストラリアの美術館が衣装や資料400点を購入し、それ以降も積極的に関連作品を収集していたというのは、とても意外な気がしました。

バレエ・リュスのことは、書籍や写真で見たことはありましたが、実際にダンサーが着た衣装を見ながら、今や『レジェンド』となっている舞台を想像するのは、なかなか楽しい作業でした。
ballet russe bleu

バクストがデザインした「青神」のコスチューム。
ニジンスキーは全身に明るい青のメークアップをして踊ったそうです。想像しただけでもドキドキします。
何といってもニジンスキーの存在感は圧倒的です。
左から 『薔薇の精』 『ペトルーシュカ』 『牧神の午後』
nijinsky1 nijinsky2 nijinsky3

実は、私は15年ほど前に、パリのオペラ座のエトワールの東京公演のお手伝いをしたことがあります。
ピエトラ・ガラ、ニコラ・ルリーシュ、シャルル・ジュド、ローラン・イレールなどなど、文字通りキラ星のように輝くダンサー達の使い走りの通訳をしたのです!
それまでバレエを見たことはなく、パフォーマンスを終えて戻ってくるダンサーを待ちながら、舞台のそでから生まれて初めて見ました。
何の予備知識もなかったのですが、ダンサーの息遣いの聞こえるそでで見たバランシン振付の≪アポロン≫や、バレエ・リュスの中でも象徴的な演目である≪牧神の午後≫などは、本当に衝撃的でした。
こんな究極の『表現』があるんだと驚き、それからしばらくはパリへ行く度に、モダーンバレエをオペラ座で見ていました。

バレエ・リュスが1920年代に本拠地をモンテカルロに移してからの作品≪青列車≫の最近の公演の様子が展覧会の最後の部屋で流れていました。
train bleu

テニスあり、水泳ありで、コートダジュールらしい明るい作品です。
舞台デザインはピカソ、衣装はココ・シャネル。
踊っているのはニコラ・ルリーシュで、1990年代にオペラ座で演じられたものですが、バレエ・リュスのセンセーショナルな『革新』も、現在のモダーンの演目の中では伝統に近付いているように思います。

2014年7月7日



横浜ベイサイドマリーナ

  1. 2014/07/01(火) 12:05:35|
  2. ショップ|
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毎週末泳ぎに行く金沢のプールに行く途中にベイサイドマリーナがあります。久しぶりにアウトレットに行ってみました。
都心に近いアウトレットとして1998年にオープンしてすぐにリサーチに行きましたが、近くにいながら、足を運んだのはそれ以来でした。
あいにくの梅雨空でしたが、目の前がヨットハーバーになっていて、なかなか気持ち良いです。

ベイサイドM

街中もこの週末からバーゲンが始まっており、お天気も悪いのですいているのではないかと思ったのですが、結構人がいました。
家族連れも多かったですね。右下の写真は、子供の遊び場です。
ベイサイドM 入口 ベイサイドM2

1Fにはトゥモローランド、ビームスなどが並び、2Fはアディタス、ナイキ、PUMAなど、ほとんどがスポーツ用品のブランドです。

1Fのコーチの店に入ってみましたが、バッグもお財布も、ほぼ全商品40%引きで、買う気で見ていた人が多かったです。
コーチは、百貨店はもちろん新横浜近くのララポートにも店がありますが、どうやってすみわけをしているのでしょう?
アウトレットが御殿場や軽井沢にあるのであれば、なかなか出かけて行けませんが、ベイサイドマリーナとララポートでは、お客さまにとって、「不便さ」はあまり変わりないのではないでしょうか。
ためしに、インターネットでも調べてみましたが、アウトレット・サイトでコーチ70%引きというのもありました。
人気の商品は売り場でしか買えないのかもしれませんが、どんどん学んで賢くなる消費者が、正価で買い物をしなくなるような気がします。

ちなみに、私は本革のスニーカーを3,000円でゲットし、スニーカーはベイサイドマリーナで買えば良いのだなと学びました!

2014年7月1日


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