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MUJI BOOKS

  1. 2016/06/24(金) 18:41:55|
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恵比寿のアトレの続きです。
新しい西館の5Fと6Fは無印良品が入っています。
MUJIは以前本館にありましたが、西館に移って売り場が広がり、商品の量も増え、ライフスタイル提案をする今どきの店らしくなりました。
なかでもMUJI BOOKSとして置き始めた本が、これまでのMUJIにはない雰囲気をつくり出しています。

muji books

MUJI BOOKSは、一か所に集中しているのではなく、子供服売り場には絵本があり、キッチンまわりの商品の売り場にはレシピ本を並べるなど、あちこちに点在しています。

muji books bed

インテリアの売り場にある本棚(上の写真)には、写真集や建築など、アート関係の本が並び、その中に柴田元幸が訳したエドワード・ゴーリーの絵本などもありました。
例えば 「弦のないハープ」
muji books edwardG

エドワード・ゴーリーの絵本には初めて出会いましたが、そのシュールな魅力にビックリ!
ベッド売り場の横で見つけましたが、こんな本を読んだら、眠れそうにありません…

MUJI BOOKSの本のチョイスがかなり面白いものだったので、調べてみると、監修は松岡正剛で、彼が率いる編集工学研究所が本を選んでいるようです。
博多のキャナルシティ、有楽町店などに続き、MUJI BOOKSを導入したのは4店舗目。
蔦屋の運営する湘南T-SITEなども、商業施設全体が本とその他の商品を融合した売り場になっており、こうした動きは、インターネットによる販売では実現しにくいものとして、これから増えていくのではないでしょうか。
行く度に、「あっ、これなんだろう」と思わせる本を提案し続けるというのは、服の提案以上に難しい気がしますが、MUJI BOOKSには頑張ってほしいですね。

2016年6月24日


アトレ恵比寿

  1. 2016/06/20(月) 13:11:19|
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4月にオープンした恵比寿のアトレを見てきました。
オープンと言っても、もともとあったアトレに西館が加わった「追加オープン」です。
西館はそれほど広くはありませんが、食を中心にライフスタイル提案をする面白い店とレストランが並んでいました。

atre ebisu

1FにはShake Shackというニューヨークで人気のハンバーガーショップ。
外苑前の銀杏並木に1店舗目をオープンし、2店舗目だそうですが、最初に通りかかった午後2時ごろには外まで続く長い列で、4時頃でもまだ人が並んでいました(下の写真)。
「ホルモン剤を一切使用していないアンガスビーフ100%」のShack Burgerは シングルが680円でダブルが980円。決して安くはありませんが、皆さんそれを食べているようでした。

atre shake

建物の中に入ると、奥には猿田彦珈琲のカフェ。
こだわりのコーヒーを出す猿田彦珈琲も、最近あちこちに出店していますね。

4Fの成城石井にはワインバーが併設され、7Fの点心レストラン ディンタイフォンは、台湾の有名な点心料理屋とのこと。
8Fのシーフードレストラン “シロノニワ”には、屋上庭園があるというので、のぼっていくとおしゃれなビアガーデンになっていました。

atre shiro

奥の方には、存在感のあるオリーブの木

atre olive

あっ、どこかで見たことあるような…と、思ったら、プラントハンター西畠清順がつくった庭で、オリーブは樹齢500年の老木。 大きな木の間には珍しい植物が植えられているようでした。
ビアガーデンは、飲み物もおつまみのタパスも食べ放題で、2時間5,800円。
少し高めですが、西畠清順が言うように、「ちょっとだけ非日常を体感」出来るかもしれません。

2016年6月20日




コレド室町

  1. 2016/06/13(月) 12:54:21|
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20年以上前に日本への進出のお手伝いをしたフランスの老舗カフェのご夫妻が、久しぶりに東京にいらして、宿泊しているマンダリン・オリエンタル・ホテルで食事をしようという嬉しいお誘いがあり、先週日本橋に行ってきました。

2014年3月にコレド室町2と3がオープンしてから、「新生日本橋」として雑誌やテレビ番組でとりあげられていたので、行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会がないまま、あっという間に2年たってしまいました。

coredo

コレド室町1(上の写真)と2は、レストランや「食」にかかわる店が多く、雑貨や服を売るショップはコレド室町3にあるだけで、それも従来の服を売るファッションブランド店ではなく、ライフスタイル提案をする店ばかり。
石見銀山に本社を置くGUNGENNDO、もともとは麻商品を扱う奈良の老舗の中川政七商店がプロデュースする「大日本市」、目黒の昭和レトロなホテルCLASKAが提案するClaska Gallery & Shop “DO” など、こだわりのある品ぞろえをしている店が3Fに並んでいました。
前回様子をお知らせしたINTRIOR LIFESTYLE展が、そのまま小売りのフロアーに出てきたという感じです。
4Fには無印良品があり、目の前にある日本橋三越に行かなくても、ここで、フランス人ご夫妻への「おみやげ」をいくつか購入することができました。

1Fの鶴屋吉信でも、面白いものを発見。

tsuruya

自分で作って食べる最中ですが、カラフルで、パッと見るとマカロンみたい!
楽しげなので、おみやげのラインナップに入れました。
3Fで時間をかけて選んだものより、このマカロンもどきが一番気に入っていたようです。

インバウンド需要を意識した店や商品が並んでいるのだと思いますが、私が行ったウィークデイの夕方には、日本人マダムの姿が多かったようです。

2016年6月13日





INTRIOR LIFESTYLE 2016

  1. 2016/06/06(月) 13:43:35|
  2. 展示会|
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先週1日〜3日にビッグサイトで開かれていたインテリアライフスタイル展に行ってきました。
服の展示会であるIFFなどが、活気がないのに較べ、面白いデザインの商品を集めライフスタイル提案をするこの展示会は、年々力をつけて、盛況になってきています。

まず入り口のアトリウムは、『伝えたくなるデザイン』というコンセプトのもとに、「GOT IT」 「CRAZY」 「WOW」 「FINE」 「KAWAII」の5つのエリアに分かれており、商材の特徴に合わせてそれぞれのエリアが編集されていました。
しかも、「ネットを通じて情報をどんどん拡散して下さい」と、写真も撮り放題!

interior16 kawaii interior16 wow

5つのエリアに設置されたドーナツ型のテーブルは、「コミュニケーションテーブル」として出展者のワークショップなどを終日開催。
FINE のコミュニケーションテーブルでは、ちょうどオーガニックコットンのブランドが、ぬいぐるみつくりのワークショップを開催中(下の写真)。
キットを使って数分でカワイイうさぎなどが出来るようで、沢山の来場者がニコニコ手を動かしていました。

interior16 cotton

波佐見焼のマルヒロさんは数年前から出しているカラフルなライン(左の写真)に加え、とても薄い商品(右の写真)もできるようになったそうです

interior16 hasami interior16 hasami2

子供用玩具を輸入販売するCAST JAPANのスタンドも人があふれていました。
段ボールで作る卓球台などは大人でも楽しめる?!?

interior16 takkyu interior16 game

アトリウム以外も結構面白く、あちこちで足を止めていたら、実際にバイイングするわけではないのに、会場を回るのに結構時間がかかりました。
パリでも服を中心にしたWHO’S NEXT展が苦戦しており、ライフスタイル提案をするMAISON ET OBJET展のディレクターを長年していたエチエンヌ・コシェを、ディレクターとして迎え入れることになったそうですが、日本も同じ流れの中にあると実感しました。

2016年6月6日








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