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NEWoMAN ニュウマン

  1. 2016/07/18(月) 13:49:47|
  2. ショップ|
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新宿南口の以前駅舎だったところを開発し、3月末にオープンしたNEWoMANの様子をご報告します。
まず一番の特徴は、遠距離バスのターミナルにつながっているということです。
下の写真の低層で平たくなっている部分がバスターミナル。
わかりやすく、クリーンなターミナルになりました。

newoman

商業施設はルミネが運営していますが、若者向けのルミネより上の年代をターゲットにしているため、雰囲気は少し大人っぽくなっています。
外国人向けのインフォメーションカウンターもあります(下の写真)

newoman 2

最近の商業施設のトレンドにのって、屋上は緑化され、Rosemary’sというカフェ・レストランが入っていました。
ニューヨークのウエスト・ヴィレッジにあるレストランの姉妹店だそうで、下の写真はそのガーデン・テラス席。

newoman cafe

室内もグリーンとお花がいっぱいで、ローズマリーというその店名が表すように、ハーブを使ったお料理が特徴のようです。
ウィークデイの2時近くだったのですが、入り口に長い列が出来ていました。

ファッション系のお店は、ビームス、トゥモローランド等のセレクトショップも入っていますが、ライフスタイル提案よりになってます。
ただし、ライフスタイル発信する店の中で、一番人が入っていたのは、1FのAKOMEYA

newoman akomeya

各地の美味しいお米をはじめ、お米を中心としたライフスタイル提案をする店で、食品だけではなく、食器や雑貨などもあり、若者から中高年まで、みんな買う気で商品を見ていました。
『衣』より、『食』の時代なのですね。

2016年7月18日


GIFTEX 2016

  1. 2016/07/08(金) 12:17:48|
  2. 展示会|
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ビッグサイトで開かれているGIFTEXに行ってきました。
化粧品、雑貨、食器、文具、ベビー用品等、インテリアやライフスタイルにかかわる商品が網羅された展示会で、今回は39か国から2280社が出展し、会場は賑わっていました。前回は55000人の来場者があったとのことですが、今年も同じくらいの人が見に来ていたのでなないでしょうか。
6月に開かれていたインテリアライフスタイル展ほど洗練されてはいませんが、ギフトショーより商品カテゴリーの分け方がはっきりしているので、見やすいように思います。
中でも、文具・紙製品店ISOTが充実していました。
ISOTは、GIFTEXとして統合されて開催される前から行われていた展示会で、今回で27回目。
日本の文房具は、高品質で、値段も手ごろ、その上“カワイイ”ので、フランスから来たお客様も、東急ハンズでおみやげ物色する人が結構います。

ISOTの様子
isot


一番目立っていたマスキングテープのmtのスタンド
isot mt
あちこちのスタンドに同じようなテープが並んでいたので、本家として思いきり目立とうとしたのでしょうか。

デザイン性の高い商品を集めた DESIGN TOKYOというビレッジに、台湾のブランドのコーナーがあり、結構おしゃれなものを提案していました。
モダーンなスタンドも目をひき、足を止めている人が多かったです。
isot taiwan

アジアからの出展者は、ほとんどがOEMなどをする業者でしたが、クリエーティブなブランドも生まれてきているということですね。

帰りに次回の出展申し込みをして行く人もいるようです。
isot register

赤い部分は、すでに場所を指定して申し込みが入った部分。
スタンドの場所は、ブランドの特色を考慮してオーガナイザーが決めるパリの展示会では、考えられない光景です。
9月末から開かれるパリの展示会の日付が1日前倒しになり、会場も変わるという知らせを受け取って大騒ぎをしたばかりだったので、「文化の違いかなあ…」と、ため息が出ました。
出展者も主催者にとってはお客さんのはず…と、いつも思うのですが、世界中の高級店のバイヤーを呼び込むことのできるパリの展示会のオーガナイザーの「強気」には、逆らえませんね。

2016年7月8日




鎌倉 八百善

  1. 2016/07/01(金) 11:48:29|
  2. 伝統工芸|
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友人に誘われ、梅雨の晴れ間に、鎌倉の『八百善』という江戸料理の店でランチをしてきました。
江戸料理というのはどんなお料理?と疑問に思い、事前にインターネットで調べたところ、『八百善』は創業享保二年で、300年の歴史をもつ老舗割烹。
江戸時代には浅草に店があり、将軍や、酒井抱一や太田蜀山人など文化人が訪れるサロンのような存在で、篤姫が勝海舟と一緒に来たり、ペリーの接待の料理を担当したり、重要な役割をはたしてきた店のようです。
両国の江戸東京博物館や新宿高島屋の店を閉めた後、数年前から鎌倉の明王院の一画にある古民家でお昼の営業のみやっているとのこと。

明王院(下の写真)は、浄明寺の奥の方です。
紫陽花の季節で、鎌倉駅からのバスは満員でした。

meioin

『八百善』の入り口
yaozen mon

「食レポ」は、あまり得意でないのですが、今回は器が面白かったので、食事の時の写真を。

まずお盆
yaozen kyoka

「詩は五山 役者は杜若 傾はかの
芸者はおかつ 料理八百善」
蜀山人の狂歌です。
八百善は、江戸一番の料亭だったというのとですね。
金継ぎしてある小さな湯呑のような器には、イカの塩辛が入っていました。

小柴のトビウオの和え物は江戸切子に
yaozen kiriko

ゴマ豆腐のお椀
yaozen wan

鳥のふっくら煮
yaozen tori yaozen tori2

予約すれば、お茶事のお料理も用意してくれるとのこと。
その時に使われるお道具が、廊下にさりげなくというか「無防備に(?)」置いてありましたが、どれも素敵でした。
数代前のご主人が骨董好きで、お茶道具を集めたそうです。

yaozen cha yaozen cha2

お昼のコースは7品で、3000円。
予約が必要ですが、ゆったりと時間がある時に、鎌倉まで出かけてみる価値ありです。

2016年7月1日





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