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パリの花屋

  1. 2016/12/29(木) 12:10:44|
  2. パリ|
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  4. コメント:0
今年も残すところわずかとなりました。
ヨーロッパではあちこちの国でテロが起こり、政情が不安定な国からの移民の波はおさまることがなく、多くの人が内向きの政策を掲げる政党を支持するようになり、来年のドイツ、フランス等での大きな選挙の結果が不安だという話が、年末の国際ニュースのまとめでも取り上げられています。
イギリスがEUから離脱し、トランプが大統領になった2016年が「大混乱」の始まりの年だったとならないように、世界で数少ない平和な国に住む私達にいったい何ができるのだろうといつも忘れずに考えていきたいと思っています。

不安な年の最後は、明るい話題で。
パリのお花屋さんの店先の写真をお届けします。

Rue du Bacの薔薇のお店
rose shop

rose shop2

モンマルトルの花屋
flower shop monmartre

イエナのマルシェ
flower iena

flower iena2

皆さん、良い年をお迎えください。

2016年12月29日







東急プラザ 銀座

  1. 2016/12/21(水) 12:06:55|
  2. ショップ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
有楽町に出たついでに、もう一つ新しい商業施設を見てきました。
今年の3月末に、元数寄屋橋阪急の跡地にオープンした東急プラザです。
和物を集めているというので、オープンした時から気になっていたのですが、ずいぶん時間がたってしまいました。
地下から入り、ちょうどお昼時だったので、地下2階で簡単にランチ。
カジュアルなイートイン・スタイルの店がほとんどですが、キャビアの専門店があったのにはビックリ!
お昼からキャビアを食べている人は見かけませんでしたが…
立ち食いのお寿司屋さんでOL風の若い女性が食事しているのにも驚きましたが、結構おいしそうでした。いつかトライしてみましょう。

食いしん坊のリサーチはそのくらいにして、上にのぼっていくと、地下1階はライフスタイル系の店が並び、食品もファッションも人気のバーミキュラ-(鍋!)も… という感じです。
1階からは、ぐっと雰囲気が変わり、高級ブランドの大きな店が入っています。

上にのぼっていくと売り場はまた違った顔になります。 6階に和物の店が多く、ギフトショーなどで気になっていたブランドが勢ぞろい。
外国人の姿も結構見かけました。

toukyu ginza 6f toukyu ginza 6f 2

その床をよく見ると、どうやら金継ぎ風になっているようです。
こういう凝り方は面白いというべきなのでしょうか… 「外人」も、「若者」も、床には目がいっていなかったみたいですが。

8階〜9階はロッテの免税店になっていますが、閑散としていました。

屋上にのぼっていったら、予想以上に見晴らしがよく、気持ちの良い空間になっていました。
壁面緑化も秋の色で、きれいでした。

toukyu ginza green

toukyu ginza palace

ビルの合間に皇居が見えます。
最近は、百貨店も商業施設も屋上の使い方を工夫しているので、買い物に疲れたら、上へのぼっていくのが良いかもしれません。

2016年12月21日





MUJI BOOKS @ 有楽町

  1. 2016/12/10(土) 15:06:49|
  2. ショップ|
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恵比寿のMUJI BOOKSについては、数か月前に書きましたが、有楽町のMUJI BOOKSはもっと大規模だと聞き、国際フォーラムで生地展を見た後、見に行きました。
書籍は、恵比寿店と同じようにあちこちの売り場に分散しており、なかなか楽しい探索となりました。

クリスマス用のお菓子の売り場の後ろには、レシピ本が並んでいます。
muji yuraku


本売り場の真ん中にはテーブルが置いてあり、自動販売機で100円のコーヒーを飲むことも出来ます。
muji yuraku 2

写真集や、アート系の本も沢山あり、私は 「世界の美しい書店」という本を引っ張り出して、見入ってしまいました。
アルゼンチンの素晴らしい本屋さん、もと劇場だそうで、行ってみたい!
argentine book

パリの本屋さんもいくつか載っていましたので、次回の出張の時に行ってみましょう。

田中一光の作品集が並ぶ棚、谷川俊太郎の詩集の棚、建築家の写真集など、次々に見ていたら、あっという間に一時間…
欲しい本は色々ありましたが、重い本は次の機会にして、軽い文庫を一冊購入。
ウィークデイの午後でしたが、本売り場で時間をかけている人は結構いました。
旅行者風の外人の姿もあり、みんなゆっくりウロウロ。

本売り場の隣には、こんなコーナーも
muji yuraku 4

本はインターネットでアマゾンから24時間いつでも買える時代ですから、お店に足を運んでもらうには、楽しい提案をしなければいけませんね。
本自体の売り上げは、そんなに大きくないかもしれませんが、リフォームのコーナーでは座って担当者と話し込んでいるご夫婦を見かけましたし、他の売り場への波及効果があるのではないでしょうか。

2016年12月10日





ボルタンスキー展

  1. 2016/12/02(金) 17:37:00|
  2. ミュージアム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
目黒の東京都庭園美術館でひらかれているボルタンスキー展を見てきました。
“アニミタス ‐ さざめく亡霊たち”というテーマのEXPOSITIONは、興味深いものでしたが、3年前に新潟のアートフェスティバルで見た古着を山と積んだインスタレーションの印象が強烈だったので、室内で作品を見るのは、少し物足りない気がしました。

有名な心臓の鼓動が聞こえてくる部屋や、影絵がのぞける仕掛けなどを建物の2階で体験した後、新館の大掛かりな作品へ。

まなざし
boltanski regard

アニミタス
boltanski animitas
風に鳴る風鈴の音がチリチリと響きます。
やっぱりこれは大きな自然の中で見たかったですね。


庭園美術館へは、大規模な改修工事後初めて行きました。
アールデコの朝香宮邸はいつ行っても素敵ですが、今は、お庭の紅葉がきれいです!
boltanski garden

boltanski garden2

室内も撮影可。 窓から、お庭の紅葉が見えますね。
ボルタンスキーによる仕掛けだそうですが、このダイニングルームで食事する宮様達(?)の会話が聞こえてきます… これも亡霊のささやき?
boltanski dining

シャンデリアもアールデコ!という感じですね。
boltanski lampe

階段の上のランプも
boltanski lampe2

美術館の前の銀杏並木もきれいでした
boltanski ichou

ボルタンスキー展は12/25日まで。
都会の紅葉を愛でながら、現代アートを体感しに行ってみてください。

2016年12月2日









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