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パリの百貨店

  1. 2010/10/18(月) 19:03:53|
  2. ショップ|
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しばらくパリの報告が続きます。
帰国する前の日(10/7)に、お土産を買いにオスマン通りのギャラリーラファイエットへ。
恒例の『3J』(3日間のバーゲン)期間中で、買い物客が押し寄せてきていましたが、高級ブランドのコーナーの前で列を作っているのは、中国人。お隣のプランタンへ行くと、セールをしていないルイ・ヴィトンの前で列を作っているのも中国人。7月のバーゲン後の結果発表によるとラファイエットのオスマン通り店の売上げはなんと前年比30%アップ。他の店が5〜7%アップだったのに較べればダントツの数字。しかも外国人への売上げが55%だという!
最近の日本の百貨店もそうですが、買う気マンマンの中国人のための中国語表示がラファイエットには増えたような印象でした。

それとは対照的に、左岸のボンマルシェは、改装後もパリらしい雰囲気をそのまま保ち、6区7区あたりのお金持ちマダムをターゲットにしているという感じ。
それでは、パリっぽいボンマルシェの写真を何枚か撮ってきましたので:BM mens





新しく出来た地下のメンズ売場






BM enfant




子供用品売場
週末だったので親子連れが沢山





BM enfant2





絵本売場





BM cafe




今春の改装で出来た3FのCAFE






BM book BM book2
3階の書籍売場
居心地良くて、いつまででも居られそう…

BM cyouchin





3Fのインテリア売場
提灯もモダーン









細い階段を4階へ上っていくと、スポーツウエアのブランドが並んでいました。

そして、別館1Fの食品売り場へ。ラファイエット・グルメがお土産を買いまくる中国人でいっぱいだったのに対し、ボンマルシェのGrande Epicerieは、自分達の食べるものを調達するコジャレタ格好をしたマダムとムッシューがほとんどでした。さて、今晩食べるルッコラと、お惣菜を…と、食いしん坊の私は買い物に熱中してしまったので、ここは写真ナシです。

2010年10月18日

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