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謹賀新年

  1. 2017/01/08(日) 14:54:22|
  2. ショップ|
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松飾はとれてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
新年は、お正月らしい富士山の写真で始めたいと思います。

fujisan2017

逗子の海岸からの富士山!
江の島のむこうに富士山が見えるのです。
ただし、年明けではなく年末に友人宅で鴨鍋パーティをした際に、海岸まで散歩して撮った写真です。
駅前のスズキヤ(湘南地方では、KINOKUNIYAのような存在のスーパー)で材料を調達したのですが、暮れの買い物にいらしたお客様で賑わっていました。
スズキヤは、磯子の駅前にも、新杉田の駅前にもありますが、発祥の地である逗子のお店は少し様子が違いました。お年寄りの荷物を持ってタクシーまでおくっている店員さんの姿を見かけたのです。
友人に聞くと、よくある光景で、このサービスが目的でスズキヤを利用するお年寄りも多いとのこと。
お届けのシステムも充実しているそうです。
そう言えば、以前事務所のあった広尾の明治屋でも、同じような光景をよく見ました。
地域にあったサービスが重要なのですね。

先週のテレビ東京の「カンブリア宮殿」の百貨店特集を見て、その思いをさらに強くしました。
百貨店業界はどこも元気がありませんが、特に地方の百貨店は、郊外の大規模な商業施設にお客を奪われ苦戦しているという例として、キャスターの村上龍の生まれ故郷の佐世保の玉屋がとりあげられていました。
村上龍が小さい時には、週末には玉屋に行って、お子様ランチを食べ、屋上で遊ぶ〜というのがこの上ない楽しみだったというのですが、現在は売上を落とし、売り場は閑散としています…
ただし、どこもがそういう状況に陥っているわけではないという例として登場したのが熊本の鶴屋でした。
ウィークデイでも賑わっている売り場が映り、車いすを押してお客様と地下の食品売り場を回るコンシエルジュの活躍ぶりもレポートされていました。
熊本の地震の後、猛スピードで店を復旧し、1か月ほどで一部売り場をオープンした時のニュースで、若い人もお年寄りもものすごく喜んでいたのを思い出しました。
その時は、少し違和感を感じるほどの喜び方だったので覚えているのですが、熊本の人にとって鶴屋は今でも特別な存在だったのですね。村上龍にとって、昔、玉屋が特別だったように。

海のむこうでは、シアトルにアマゾンの実験的な実店舗がオープンし、レジのない店だそうですが、鶴屋やスズキヤのサービスは、それとは逆の方向ですね。
インターネットで何でも買える時代に、どうやって生き残っていくかは、頭を柔らかくして、それぞれの地域や客層にあった対応を探していくのが重要なのだとあらためて確認した2017年の年明けでした。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月のご挨拶の最後は、近所の神社の梅の写真です。

ume 2017 ume 2017 2

2017年1月8日


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