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ルームス展 2017.02

  1. 2017/02/22(水) 15:58:31|
  2. 展示会|
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  4. コメント:0
先週は、代々木の体育館で開かれているroomsに行ってきました。
ギフトショーだけではなく、こちらも曲がり角にさしかかっているようです。
FINALと銘打った今回は、代々木で開かれる最後の開催となり、次回rooms35は9/6〜8に、内容も一新して、別の会場で開かれるとのこと。
理由は、オリンピックのため、代々木の体育館が使えなくなるためだそうです。

他の展示会のオーガナイザーからは、「オリンピックの報道センターとして使うために、(東雲の)ビッグサイトが何カ月も使えなくなるのは困る。豊洲の“新市場”を報道センターとして使ったらどうか」という働きかけを役所にしているというメールが何度も流れてきていますが、本当にあちこちに影響を及ぼすのですね。

ルームスの話に戻って… 会場の入り口のマルシェ。
古着からオーガニック野菜まで販売し、一般の人にもオープンにしているので、お買い物している人がチラホラいました。

rooms 17.02 marche

Rooms 34 FINALの会場
rooms 17.02 final

出展者 450、入場者数 19,000人と、ギフトショーに較べると規模は小さいですが、雑貨や地方の工芸品が増え、雑多なものを集め、マルシェまで併設し、「お祭り気分」という点では、ギフトショー以上かもしれません。

入り口すぐの新人コーナーから、七彩のマネキンの展示を抜けて階段を下りていくと、文化服装学院のスタンドがありました。
ルームスのオーガナイザーが、数名の学生を選び、1ラックずつ展示していましたが、販売はせず展示のみなので、バイヤーへのアピールは難しかったのではないでしょうか。
rooms 17.02 bunka

和風の音楽イベントも…
rooms 17.02 music

エシカルなブランドのコーナー
rooms 17.02 ethical

そして最後は地場産のコーナーでした。

服にはお金をかけず、「豊かな生活」を求めて、ライフスタイル提案をする店での買い物を楽しむというのが、ある意味「トレンド」であることを思えば、店に商品提案する展示会のあり方も変わってくるのは当然で、しばらくは、展示会のオーガナイザーの試行錯誤も続くことでしょう。

パリも同じような状況で、ファッション・ウィークの時期に開かれるサロン(=tradeshow)も過渡期にさしかかっています。
それでも、世界に売りたいと思った時には、世界中からバイヤーがやってくるパリへ行くのは、インターナショナルブランドへの第一歩なのです。
24日金曜日から2週間ほど、そのパリへ行ってきます。
ブログはしばらくお休みしますが、戻って来たら、報告しますね。

2017年2月22日




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