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セゾン現代美術館

  1. 2017/06/02(金) 18:24:05|
  2. 信州|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
夏のような陽射しの中、信州へ花見旅に行ってきました。
どこへ行っても新緑が美しく、気持ちの良い旅でした。

前から行ってみたかった軽井沢のセゾン現代美術館のお庭を散歩するには、ベストシーズン。
彫刻家の若林奮が基本設計をして1985年につくられたお庭は、水の流れる音を聴きながら回遊でき、木漏れ日の中に現代彫刻が置かれています。

入り口から少し下っていくと、若林奮<五角形の鉄橋>
saison pont

橋を渡ると イサム・ノグチ <雨の山>が見えてきます
saison noguchi


少し進むと 安田侃<天沐•天聖>、美術館の建物のむこうに浅間山がそびえています
saison asama

若林奮 <斜面のコールテン鋼板> 木の影がなんとも美しい
saison kage

井上武吉 <My Sky Hole 94-5 石のラビラント>
saison ishi

ここを過ぎると若林奮のもう一つの<鉄の橋>が見えてきます
橋の下の流れも作品の一部ですね…
saison pont2

ほかにも楽し気な彫刻が置いてあります
saison cyoukoku saison cyoukoku2

お庭の散歩は無料です!
お庭だけでかなり満足してしまい、今回は美術館の中には入りませんでした。
友人のアーティストの話によると、バブル期に良いものを沢山買っているので、美術館のコレクションも充実しているそうです。

セゾン現代美術館は、中軽井沢の星野リゾートのすぐ上です。
セゾンの庭は、私達と入れ違いに着物姿の団体が入って来るまでは静かでひっそりしていましたが、星野の商業施設ハルニレテラスは、終日広い駐車場にいっぱい車が止まっていて大盛況。
軽井沢は西武が開発した高級別荘地ですが、今この中軽井沢近辺の「経済」を支えているのは星野リゾートなのですね。時代の流れを感じます…
ただ、いかにも「オシャレに作りました!」という雰囲気のハルニレテラスは「観光地」っぽく、私達は覗いてみようという気になりませんでした。
バブルの恩恵には与りませんでしたが、セゾンの庭を歩きながら、バブル期の「メセナ」を少し懐かしい気分で思い出しました。

2017年6月2日

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